『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=79513)

EID=79513EID:79513, Map:[2002/生物工学実験4], LastModified:2007年12月28日(金) 20:05:59, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[辻 明彦], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) Experiments of Biological Science and Technology 6 (日) 生物工学実験6 (読) せいぶつこうがくじっけん
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形態 (不用): 1.実験 [継承]
コース (必須): 1.2004/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.松田 佳子
肩書 (任意):
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2.辻 明彦
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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3.湯浅 恵造 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 低分子有機化合物の構造,機能,合成法を学ぶために欠くことのできない有機化学実験の基本操作の習得ならびに機器分析手法を用いた構造解析を行う.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) ジペプチド誘導体に対して,様々な反応剤を用いながら構造決定を行う.この実験を通じて基本的な分離,分析法である薄層クロマトグラフィーの原理と使用法を習得する.さらに簡単な有機化合物の混合試料より,各々を化学的方法で分離し,精製し,各化合物及び,その誘導体の融点,スペクトルデータなどから,試料化合物の同定を行う.この実験を通じて基本操作(抽出,濃縮,濾過,再結晶等)を習得する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 有機化学1,2および生物工学演習を受講していることが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 有機化学実験は危険な試薬を扱うことが多く,危険な実験が多く存在する.そのため保護眼鏡,白衣の着用を義務付ける.事故の防止が第一である.さらに参考書を実験前に熟読しておくこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 基本的な分離,分析法である薄層クロマトグラフィーの原理と使用法を習得する.自由自在に使いこなせるようにする.  
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2.(英)   (日) 有機化学実験の基本操作(抽出,濃縮,濾過,再結晶等)を習得し,その原理を理解する.  
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3.(英)   (日) 機器分析より得られるスペクトルデータの解析法を理解し,構造解析が行えるようにする.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) オリエンテーション  
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2.(英)   (日) ジペプチド誘導体の構造決定:薄層クロマトグラフィーによる純度検定  
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3.(英)   (日) ジペプチド誘導体の構造決定:脱保護反応に基づくN-, C-末端保護基の決定  
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4.(英)   (日) ジペプチド誘導体の構造決定:加水分解による構成アミノ酸の認定  
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5.(英)   (日) ジペプチド誘導体の構造決定:ジニトロフェニル化による構成アミノ酸の配列決定,レポート1(到達目標1の一部評価)  
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6.(英)   (日) 中間試験1(到達目標1の一部評価)  
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7.(英)   (日) 2種の有機化合物の分離と同定:pHの差による化合物の分離  
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8.(英)   (日) 2種の有機化合物の分離と同定:誘導体化による結晶化と再結晶  
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9.(英)   (日) 2種の有機化合物の分離と同定:融点測定  
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10.(英)   (日) 2種の有機化合物の分離と同定:スペクトル解析による化合物の同定,レポート2(到達目標2,3の一部評価)  
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11.(英)   (日) 中間試験2(到達目標2,3の一部評価)  
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12.(英)   (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上で,到達目標の3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点はない).   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 出席率80%以上で,到達目標の3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点はない).   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(C)に関与する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 小冊子「生物工学実験6」   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 徳島大学工学部編「安全マニュアル」   [継承]
2.(英)   (日) 化学同人編集部編「実験を安全に行うために」   [継承]
3.(英)   (日) 化学同人編集部編「続実験を安全に行うために」   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 湯浅(化生棟714,Tel: 656-7527,E-mail: yuasa@bio.tokushima-u.ac.jp),オフィスアワー: 火曜日16:20∼17:50) (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない.予習がなければ,限られた時間内で実験の内容を理解し,結果を導き出すことは困難である.「有機化学1,2」,「生物有機化学」を復習し,さらに実験書,参考書を熟読していることが望ましい.   [継承]

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標準的な表示

和文冊子 ● 生物工学実験6 / Experiments of Biological Science and Technology 6
欧文冊子 ● Experiments of Biological Science and Technology 6 / 生物工学実験6

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