『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=77044)

EID=77044EID:77044, Map:[2003/単位操作特論], LastModified:2007年12月28日(金) 19:41:16, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) Advanced Unit Operations (日) 単位操作特論 (読) たんいそうさとくろん
[継承]
コース (必須): 1.2004/[徳島大学.工学研究科.化学応用工学専攻]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須):
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須):
概要 (必須): (英) Fundamentals of transport phenomena, including momentum transfer (viscous flow), energy transfer (heat conduction and convection), and mass transfer (diffusion), are discussed based on basic physical principles along with the analogy in basic laws·mechanisms of transport, and explored in terms of mathematical formulation. Emphasis is put on deriving the three basic equations of momentum, energy and mass transfer for continuous flow systems, and illustrating their applications to various chemical engineering problems. These analyses are helpful for students to understand the basics of chemical apparatus and processes. Specific topics include: 1) three basic laws of molecular transport-Newton's law of viscosity, Fourier's law of heat conduction, and Fick's law of diffusion· 2) shell balances-setting up ordinary differential equations for simple geometries· 3) equations of change-their derivation, simplification with judicious assumptions, and solution of the remaining equations· 4) unsteady transport processes characterized by partial differential equations, and methods of solution· 5) macroscopic balances involving the use of proper empirical correlations for transfer coefficients in complex geometries and·or convective flows.  (日) 運動量,エネルギーおよび物質の移動プロセスを扱う移動現象論のうち,粘性流,熱伝導·対流伝熱や拡散といった基礎的特性について,現象を支配する法則/メカニズムの類似性もしくは基本的な物理原理に基づいて講述する.特に,運動量·エネルギー·物質移動に関する基礎方程式の導出およびそれらを用いて工学的諸問題を数学的に解析することに焦点を絞り,化学装置と操作についての理解を深める.講義項目は, 1)移動現象論の3大法則-ニュートンの粘性法則,フーリエの熱伝導法則,およびフィックの拡散法則 2)単純系にシェル·バランスを適用した支配(微分)方程式の導出 3)一般系に適用可能な基礎方程式の導出,仮定の設定と式の簡略化,および解析解 4)非定常プロセスの解析とそれに伴う偏微分方程式の解法 5)複雑な流れ系におけるマクロスケールな運動量·エネルギー·物質収支の適用と移動係数の相関,等を含む.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須):
評価 (必須):
対象学生 (任意):
教科書 (必須):
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意):

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2003/単位操作特論)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2003/単位操作特論) 閲覧 【授業概要】(2004/単位操作特論) 閲覧 【授業概要】(2005/単位操作特論)

標準的な表示

和文冊子 ● 単位操作特論 / Advanced Unit Operations
欧文冊子 ● Advanced Unit Operations / 単位操作特論

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【担当授業】…(3)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(1)
Number of session users = 0, LA = 0.35, Max(EID) = 373285, Max(EOID) = 998648.