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登録内容 (EID=76465)

EID=76465EID:76465, Map:[2003/振動学], LastModified:2007年12月28日(金) 20:04:14, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) Stractural Dynamics (日) 振動学 (読) しんどうがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2004/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.宇都宮 英彦
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 1本のバネに吊るされた錘の運動を詳細に分析することによって振動現象の本質を理解し,2自由度系に於けるモード解析法を学ぶことによって,高層ビルや長大つり橋のような複雑な構造物の振動問題の解析へと発展させることができるこ ことを学ぶ..   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 構造物の振動を単純な1自由度の物理モデルで表現して,動的な力の平衡条件から運動方程式を導き,自由振動,強制振動の本質的な事項,すなわち固有振動数,減衰,動的応答倍率,位相差,過渡応答などについて考察して理解を深めると共に,所要パラメーターの計算能力を養う.次いで2自由度系の自由振動解析に於けるモードの存在とその特性について述べて振動解析法の概念を導入する.この手法を適用して任意の多自由度系の強制振動解析を行いうることを理解し,2自由度系の強制振動解析の課題を課して計算させる.毎回授業終了時にその授業に対する意見と質問票を提出させ,質問に対しては集約してQ&Aを作成し次回の授業で返却する,主要なテーマの学習が終了するたびに合計5∼6回程度小テストを行う.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 基礎物理学(特に力学)および微分方程式の基礎的な部分を習得していること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 動力学の入門段階から講義するが,演習の時間が少ないことから,理解を深めるための受講生の自主的な取り組みが要求される.授業内容に 関して提出した質問票が評価の対象となるので授業への集中が必要である.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 1.簡単な構造物の1自由度系モデルを作り,自由振動解析が出来る.  
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2.(英)   (日) 2.1自由度系の強制振動において,定常応答,過渡応答の解を求め,その工学的応用についての知識を持つ.  
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3.(英)   (日) 3.2自由度系を対象にして,振動形解析法による解析を行うことが出来る.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 振動現象の種類と記述  
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2.(英)   (日) 1自由度系の自由振動;運動方程式と解  
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3.(英)   (日) エネルギー法;固有振動数の近似解法  
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4.(英)   (日) 1自由度系の減衰自由振動  
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5.(英)   (日) 強制振動;力強制と変位強制  
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6.(英)   (日) 過渡振動と不規則振動解析  
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7.(英)   (日) 2自由度系の自由振動;振動数方程式  
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8.(英)   (日) 2自由度系の強制振動;動吸振器の原理  
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9.(英)   (日) 一般座標と一般力,ラグランジュの運動方程式  
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10.(英)   (日) 振動形解析法(モーダルアナリシス)  
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11.(英)   (日) 多自由度系の強制振動  
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12.(英)   (日) 1次元分布質量系の自由振動  
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13.(英)   (日) レーリー·リッツの方法,ガレルキン法  
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14.(英)   (日) 1次元分布質量系の強制振動  
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15.(英)   (日) 長大橋の風による振動  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標の3項目に対して行われる平均2回のテストの平均60%,Q&Aによる評価20%とし,各項目毎に合計80%中48%以上を取得したものにレポートを課し,20%中12%以上の評価を得て合計60%以上の評価を得たものを合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科の教育目標の2(1),(2)の思考力の涵養と適切な学習計画に対し35%,目標3(1),(2),(3)の基礎科学あるいは専門基礎としての知識の習得および先端技術を理解する知識と応用力の習得50%,1(1)の技術者の社会に果たすべき役割を含む その他15%としている.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 小坪清眞著「入門建設振動学」森北出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) D.ハルトック著,谷口修訳「機械振動論」コロナ社,S.チモシェンコ著,谷下訳「工業振動学」コロナ社,中井博著「土木構造物の振動解析」森北出版,吉原進著「建設系のための振動工学」森北出版   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.宇都宮 英彦
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 平常点となる小テストおよび授業への参加状況と定期試験の比率は4:6.   [継承]

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