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登録内容 (EID=76155)

EID=76155EID:76155, Map:[2003/集積回路工学2], LastModified:2007年12月28日(金) 20:03:22, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) Integrated Circuits (II) (日) 集積回路2 (読) しゅうせきかいろ
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コース (必須): 1.2004/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.小中 信典
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 現在,身の周りにある論理回路の大部分はCMOS回路技術を用いて集積化(IC化)されている.本講義ではIC化された論理回路をレイアウトレベルで理解する能力ならびに論理IC設計法を習得する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) CMOS論理回路をIC内に実現するための回路設計法ならびに設計回路の電気的特性について講義する.本授業科目では講義以外に実習を行い,実際に計算機上で各種CMOS論理ゲート回路を設計し,集積回路に対する理解を深めると共に,その基本的な設計法の習得を目指す.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 「アナログ電子回路」,「ディジタル回路」,「コンピュータ回路」,「集積回路1」を受講していること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) コンピュータ実習室で設計演習を行うため,受講制限を行う場合がある.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 1. 所望する特性をもつMOSトランジスタのレイアウト設計が行える  
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2.(英)   (日) 2. CMOSインバータ回路のレイアウトとその特性の関係を理解する  
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3.(英)   (日) 3. CMOS論理回路の基本ゲートのレイアウト設計が行える  
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4.(英)   (日) 4. 順序論理回路のレイアウト設計が行える  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) MOSトランジスタ  
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2.(英)   (日) MOSトランジスタのレイアウト設計  
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3.(英)   (日) レイアウト設計ツールの使用法  
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4.(英)   (日) レイアウト設計ツールを用いたMOSトランジスタの設計  
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5.(英)   (日) CMOSインバータゲート回路のレイアウト設計  
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6.(英)   (日) CMOSインバータゲート回路のDC特性  
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7.(英)   (日) CMOSインバータゲート回路のAC特性  
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8.(英)   (日) 中間試験  
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9.(英)   (日) CMOS NANDゲート回路のレイアウト設計  
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10.(英)   (日) CMOS NORゲート回路のレイアウト設計  
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11.(英)   (日) 伝送ゲート回路のレイアウト設計  
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12.(英)   (日) フリップフロップ回路のレイアウト設計  
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13.(英)   (日) 順序論理回路設計  
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14.(英)   (日) ASIC設計法(スタンダードセル方式)  
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15.(英)   (日) ICの製造工程  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標が達成されているかを試験80%,平常点(ミニテスト,レポート等)20%で評価し,全体で60%以上を合格とする   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意): (英)   (日) (D)専門基礎40%,(E) 専門分野(知能電子回路)60%   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 国枝博昭 「集積回路設計入門」 コロナ社   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 第一回目の講義で紹介.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.小中 信典
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 今後,電子回路はますます集積回路(IC)内に作られることが多い.本講義はその設計法に関するものである.電気電子工学科の卒業生として将来,ICを作製する仕事に就く可能性が高いので,受講をお薦めする.   [継承]

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