『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=74905)

EID=74905EID:74905, Map:0, LastModified:2007年12月28日(金) 19:29:42, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2003年 (平成 15年) [継承]
名称 (必須): (英) Advanced Separation Technology (日) 分離工学特論 (読) ぶんりこうがくとくろん
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コース (必須): 1.2003/[徳島大学.工学研究科.化学応用工学専攻]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.冨田 太平
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須):
概要 (必須): (英) Separations are prominent in manufacture of chemicals, pharmaceuticals, metals etc. Various separation methods have been developed in chemical industry. Separation are also needed for treatment of hazardous wastes and for pollution control, especially for recycle and recovery of resources. The following types of systems will be discussed: principal of various separation methods, fundamentals of mass transfer, separation with phase change, gas absorption with chemical reactions, extraction, adsorption and ion exchange, membrane separation, methods of continuous separation. Mathematical treatments will include method of characteristics and moment analysis. To facilitate understanding and practical application, a practice or a report will be also imposed on every item.  (日) 物質の分離は原料から製品までの生産プロセスにおける重要な工程であり,化学工業において各種の分離法が開発されてきた.また,分離は物質の回収·循環,排ガスや有害廃液処理など資源および環境の面からも必要な技術である.本講義では,最初に従来の拡散分離技術について,分離の原理,分離操作と設計法,分離の評価·解析法について述べる.次に,近年発展してきている分子·原子レベルでの新規な高度分離技術についても講述する.講義項目は次の通りであり,講義項目毎に演習あるいはレポートを課し,理解力と応用力を養う. 1.種々の分離原理 2.物質移動の基礎 3.相変化を伴う分離 4.ガス吸収·反応を伴うガス吸収 5.抽出·理論と応用 6.吸着·イオン交換 7.膜分離技術 8.連続分離法   [継承]
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