『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
登録内容 (EID=395244)
| EID=395244 | EID:395244,
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LastModified:2024年12月11日(水) 14:19:54,
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| ○種別 (必須): | □ | 学術論文 (審査論文)
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| ○言語 (必須): | □ | 日本語
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| ○招待 (推奨): |
| ○審査 (推奨): | □ | Peer Review
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| ○カテゴリ (推奨): |
| ○共著種別 (推奨): |
| ○学究種別 (推奨): |
| ○組織 (推奨): | 1. | 徳島大学.病院.診療科.矯正歯科 (2003年10月1日〜)
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| 2. | 徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.口腔顎顔面矯正学 (2015年4月1日〜)
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| ○著者 (必須): | 1. | (英) Takahashi Fumiko (日) 髙橋 史子 (読) たかはし ふみこ
| ○役割 (任意): |
| ○貢献度 (任意): |
| ○学籍番号 (推奨): | □ | ****
| [ユーザ] |
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| 2. | 日浅 雅博 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.口腔顎顔面矯正学]/[徳島大学.病院.診療科.矯正歯科])
| ○役割 (任意): |
| ○貢献度 (任意): |
| ○学籍番号 (推奨): |
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| 3. | 堀内 信也 ([徳島大学.病院.診療科.矯正歯科])
| ○役割 (任意): |
| ○貢献度 (任意): |
| ○学籍番号 (推奨): |
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| 4. | 田中 栄二 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.口腔顎顔面矯正学])
| ○役割 (任意): |
| ○貢献度 (任意): |
| ○学籍番号 (推奨): |
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| ○題名 (必須): | □ | (英) (日) 矯正歯科治療の経過予後からみた埋伏下顎大臼歯の歯科用CB-CT画像の特徴と牽引可否との関連性
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| ○副題 (任意): |
| ○要約 (任意): | □ | (英) (日) 【目的】埋伏下顎大臼歯は,発生率は低いものの骨性癒着が認められた際は重大な不正咬合の原因となる.その治療予後の予測は未だ困難であり,重要な臨床課題の一つである.本研究では臨床的に牽引が不可能であった下顎大臼歯のエックス線画像を見直し,牽引可能であった例と比較することで,牽引の可否を鑑別するための特徴的な画像所見を検討した. 【方法】資料として徳島大学病院矯正歯科を受診した第三大臼歯を除く下顎大臼歯の埋伏を有する患者5 名の歯科用コーンビームCT (以下CB-CT) 画像とパノラマエックス線画像を用いた.Ducommun らの骨性癒着歯の評価項目である歯根膜腔消失・歯根吸収・組織置換に加え,置換性歯根吸収(歯根吸収により生じた歯根表面の凹凸部の骨硬化像),歯根彎曲の有無を評価した. 【結果】パノラマエックス線画像では5 例全てで歯根膜腔の消失を認めたが,歯根吸収や組織置換像は観察されなかった.一方,CB-CT 画像では牽引が不可能であった3 例全てで歯根膜腔の消失と置換性歯根吸収像を認めた.牽引が可能であった2 例でも歯根膜腔の消失がみられ,うち1 例では歯根吸収像も認めたがその近傍に骨硬化像はなかった. 【考察】Ducommun らの評価項目のみでは,牽引可能であった1 例が偽陽性となったが,置換性歯根吸収の評価項目への追加により偽陽性はなくなった.このことから置換性歯根吸収の評価が埋伏下顎大臼歯の牽引の可否の鑑別に極めて重要であると考えられた. 【結論】埋伏下顎大臼歯の診断において,CB-CT 画像での当該歯の周囲組織の詳細な観察により,牽引が可能であるかを非常に高い精度で診断できる可能性が示唆された.
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| ○キーワード (推奨): | 1. | (英) (日) 骨性癒着歯 (読)
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| 2. | (英) (日) コーンビームCT (読)
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| ○発行所 (推奨): | □ | 中·四国矯正歯科学会
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| ○誌名 (必須): | □ | 中·四国矯正歯科学会雑誌 ([中·四国矯正歯科学会])
(pISSN: 0915-7581)
| ○ISSN (任意): | □ | 0915-7581
ISSN: 0915-7581
(pISSN: 0915-7581) Title: 中・四国矯正歯科学会雑誌 (医中誌Web)
(No Scopus information.)
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| ○巻 (必須): | □ | 34
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| ○号 (必須): | □ | 1
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| ○頁 (必須): | □ | 75 82
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| ○都市 (任意): |
| ○年月日 (必須): | □ | 西暦 2022年 8月 初日 (令和 4年 8月 初日)
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| ○URL (任意): | □ | http://repo.lib.tokushima-u.ac.jp/118828
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| ○DOI (任意): |
| ○PMID (任意): |
| ○CRID (任意): |
| ○Scopus (任意): |
| ○researchmap (任意): |
| ○評価値 (任意): |
| ○被引用数 (任意): |
| ○指導教員 (推奨): |
| ○備考 (任意): | 1. | (英) (日) 3. 髙橋史子,日浅雅博,堀内信也,田中栄二(2022):矯正歯科治療の経過予後からみた埋伏下顎大臼歯の歯科用CB-CT画像の特徴と牽引可否との関連性.中・四国矯正歯科学会雑誌 34(1):75-82.
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標準的な表示
| 和文冊子 ● |
髙橋 史子, 日浅 雅博, 堀内 信也, 田中 栄二 : 矯正歯科治療の経過予後からみた埋伏下顎大臼歯の歯科用CB-CT画像の特徴と牽引可否との関連性, 中·四国矯正歯科学会雑誌, 34, 1, 75-82, 2022年. |
| 欧文冊子 ● |
Fumiko Takahashi, Masahiro Hiasa, Shinya Horiuchi and Eiji Tanaka : 矯正歯科治療の経過予後からみた埋伏下顎大臼歯の歯科用CB-CT画像の特徴と牽引可否との関連性, The Journal of Chu-Shikoku Orthodontic Society, 34, 1, 75-82, 2022. |
関連情報
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