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登録内容 (EID=323276)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨): Peer Review [継承]
カテゴリ (推奨): 研究 [継承]
共著種別 (推奨): 単独著作 (徳島大学内の単一の研究グループ(研究室等)内の研究 (単著も含む)) [継承]
学究種別 (推奨):
組織 (推奨):
著者 (必須): 1.奥嶋 政嗣 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) Multi-Agent Simulation for Promoting Clean Energy Vehicle with Economical Measure  (日) クリーンエネルギー車両普及促進に関するマルチエージェントシミュレーション   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) マルチエージェントシミュレーションでは,社会的相互作用を容易に記述可能である.本研究では,経済的インセンティブ政策,航続可能距離延伸,充電インフラ整備およびクリーンエネルギー車両(CEV)の多様化によるCEVの普及促進効果を推計するために,マルチエージェントCEV普及シミュレーションを構築する.提案するマルチエージェントシミュレーションは,車種決定プロセス,排出量算定プロセスおよび相互作用プロセスで構成される.車種決定に関しては,世帯の異質性を考慮して社会的同調効果に影響される点をモデルで表現する.また,エージェント間の関係をスモールワールドネットワークモデルで表現する.このマルチエージェントCEV普及シミュレーションにより,世帯の異質性と社会的同調効果を考慮してCEVの普及と温室効果ガス排出状況の推移が観察可能となる.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) multi-agent simulation (日) マルチエージェントシミュレーション (読) [継承]
2. (英) social conformity (日) 社会的同調効果 (読) [継承]
3. (英) small world network (日) スモールワールドネットワーク (読) [継承]
4. (英) clean energy vehicle (日) クリーンエネルギー車両 (読) [継承]
5. (英) heterogeneity (日) 異質性 (読) [継承]
発行所 (推奨):
誌名 (必須): 知能と情報 (日本知能情報ファジィ学会)
(pISSN: 1347-7986, eISSN: 1881-7203)

ISSN (任意): 1881-7203
ISSN: 1347-7986 (pISSN: 1347-7986, eISSN: 1881-7203)
Title: 知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌
Supplier: 日本知能情報ファジィ学会
Publisher: Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics
 (Webcat Plus  (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 28 [継承]
(必須): 5 [継承]
(必須): 846 854 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2016年 11月 12日 (平成 28年 11月 12日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意): 10.3156/jsoft.28.846    (→Scopusで検索) [継承]
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
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被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
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標準的な表示

和文冊子 ● 奥嶋 政嗣 : クリーンエネルギー車両普及促進に関するマルチエージェントシミュレーション, 知能と情報, Vol.28, No.5, 846-854, 2016年.
欧文冊子 ● Masashi Okushima : Multi-Agent Simulation for Promoting Clean Energy Vehicle with Economical Measure, Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics, Vol.28, No.5, 846-854, 2016.

関連情報

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