『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=26943)

EID=26943EID:26943, Map:[2002/単位操作], LastModified:2007年12月28日(金) 18:49:19, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2003年 (平成 15年) [継承]
名称 (必須): (英) Unit Operations (日) 単位操作 (読) たんいそうさ
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形態 (不用): 1.講義および演習 [継承]
コース (必須): 1.2003/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.冨田 太平
肩書 (任意):
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2.加藤 雅裕 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
肩書 (任意):
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3.遊佐 文雄 (東亞合成化学工業(株))
肩書 (任意): 非常勤講師 ([教職員.教員]/[非常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 化学工学の拡散単位操作を移動現象論の見地から学修し,例題·演習を通じて装置設計の基本手法を修得する.特に,運動量·熱·物質移動の類似性を強調することにより,学期終了の頃には,移動現象原理の総括的な理解と応用ができ,さらにはプロセスの最適化に対応できることを期待している.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 「単位操作」では,2年前期に「化学工学1」で学んだ化学プロセスの基本的事項(流体の流れ,物質やエネルギーの出入,物質の状態変化など)を踏まえて,種々の拡散単位操作に関する基礎学力および実プロセスを念頭においた応用力の両面を充実させる.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 「化学工学1」の履修を前提とする.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 計算機を用意しておくこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 移動現象論について理解を深め,類似性·支配法則を活用できる.  
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2.(英)   (日) 下記の各拡散単位操作に関連する基本原理を説明できる.  
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3.(英)   (日) 各拡散単位操作に関する基礎計算ができる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 移動現象論 (類似性,支配法則)  
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2.(英)   (日) ガス吸収(拡散方程式,吸収機構,気液平衡)  
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3.(英)   (日) ガス吸収 (物質移動係数,吸収塔の設計)  
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4.(英)   (日) ガス吸収-小テスト  
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5.(英)   (日) 蒸留(原理,気液平衡)  
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6.(英)   (日) 単蒸留,フラッシュ蒸留,水蒸気蒸留  
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7.(英)   (日) 精留の原理,精留塔の設計  
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8.(英)   (日) 蒸留-小テスト  
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9.(英)   (日) 抽出(原理,液-液平衡)  
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10.(英)   (日) 各抽出操作  
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11.(英)   (日) 抽出演習  
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12.(英)   (日) 吸着(吸着平衡,吸着速度)  
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13.(英)   (日) 吸着操作  
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14.(英)   (日) 抽出·吸着-小テスト  
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15.(英)   (日) 膜分離概説  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 平常点(授業への参加状況,演習·小テストの解答,レポートの提出内容など)と定期試験の成績を総合して評価する.なお,平常点と試験成績との割合は5:5とする.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 化学工学会編 「基礎化学工学」 倍風館   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 竹内ら 「解説化学工学」倍風館   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.冨田 太平
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 「化学工学1」で学修したことを十分に復習しておくこと.   [継承]

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