『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=23168)

EID=23168EID:23168, Map:0, LastModified:2005年2月28日(月) 11:09:16, Operator:[村上 仁士], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[上月 康則], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須):
招待 (推奨):
審査 (推奨):
カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻 (〜2014年3月31日) [継承]
2.徳島大学.工学研究科.建設工学専攻 (〜2011年3月31日) [継承]
3.徳島大学.工学研究科.建設工学専攻 (〜2011年3月31日) [継承]
4.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻 (〜2014年3月31日) [継承]
著者 (必須): 1.上月 康則 (徳島大学.環境防災研究センター.教授/徳島大学.環境防災研究センター.センター長)
役割 (任意): (英)   (日) 研究計画の立案,考察および本文の執筆を担当した.   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
2. (英) (日) 細井 由彦 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
3.村上 仁士
役割 (任意): (英)   (日) 調査指導   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
4. (英) (日) 濱口 大輔 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
題名 (必須): (英)   (日) 海の香りの形成機構に関する研究   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 海岸環境のアメニティ要素としての海の香りに着目し,香りの発生源や周辺環境と質の関係といった発生機構を把握することを目的に,官能試験を中心とした検討を行った.(1)海に接する頻度の低い人ほど,海岸のアメニティには人工的な環境要素を多くする一方,頻度が高い人は限られた自然的な要素で十分と感じていることがわかった.また「潮や磯の香り」の必要性も増加する傾向にあった.(2)海水や砂の海の香りの発生への寄与は小さく,主に磯や港の固形物質に付着する生物から海の香りは発せられていることがわかった.また海の香りは温度の上昇とともに強まることがわかった.(3)室内実験によって,十分な光量の下では「さわやか」,「新鮮」といった快適度の高い臭気が発せられるのに対し,遮光条件では「重く」「えぐい」「よわよわしい」臭気が発せられていることがわかった.(4)磯場には嗅覚要素からアメニティを高める機能があることがわかった.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): 社団法人 土木學會 [継承]
誌名 (必須): 海岸工学論文集 ([社団法人 土木學會])
(resolved by 0916-7897)
ISSN: 0916-7897 (pISSN: 0916-7897, eISSN: 1884-8222)
Title: 海岸工学論文集
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
(resolved by 1884-8222)
ISSN: 0916-7897 (pISSN: 0916-7897, eISSN: 1884-8222)
Title: 海岸工学論文集
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)

ISSN (任意):
[継承]
(必須): 43 [継承]
(必須):
(必須): 1241 1245 [継承]
都市 (任意): (英) (日) 東京 (読) [継承]
年月日 (必須): 西暦 1996年 10月 1日 (平成 8年 10月 1日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意):
評価値 (任意):
被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 上月 康則, 細井 由彦, 村上 仁士, 濱口 大輔 : 海の香りの形成機構に関する研究, 海岸工学論文集, Vol.43, (号), 1241-1245, 1996年.
欧文冊子 ● Yasunori Kozuki, 細井 由彦, Hitoshi Murakami and 濱口 大輔 : 海の香りの形成機構に関する研究, Proceedings of Coastal Engineering, JSCE, Vol.43, (号), 1241-1245, 1996.

関連情報

Number of session users = 1, LA = 2.62, Max(EID) = 383310, Max(EOID) = 1024541.