『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=23164)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
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組織 (推奨): 1.徳島大学.工学研究科.建設工学専攻 (〜2011年3月31日) [継承]
2.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻 (〜2014年3月31日) [継承]
著者 (必須): 1.上月 康則 (徳島大学.環境防災研究センター.教授/徳島大学.環境防災研究センター.センター長)
役割 (任意): (英)   (日) ヒアリングおよび結論(1)(2)の考察および本文の執筆を担当した.   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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2. (英) (日) 細井 由彦 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 地震災害による一般廃棄物処理システムの機能低下に関する検討   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 地震災害時の一般廃棄物システムに発生する問題について検討を行った.(1)システム障害を与える要因には分別の不徹底,発生ゴミの増加,収集の遅れ,施設障害,他のライフラインの機能停止があった.(2)阪神淡路大震災では実際にこれらの問題が全て生じ,豊中·伊丹クリーンランドでは焼却炉の能力低下とピット内のゴミの蓄積の問題が生じた.しかし,幸いにも冬期の災害であったために,収集の遅れによる,衛生問題は起こらなかった.(3)今後の対策案として次のことを挙げることができる.災害時にも受益者がごみの分別を行うことの重要性に関する理解を深めること.腐敗性のゴミを優先して早期に収集し,街中に数日以上放置されないようにすること.水と熱源を上水道とガスに依存しない災害時の自律機能を整備すること.周辺自治体での代替処理が行えるような協力体制をつくること.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨):
誌名 (必須): (英) Waste Resource (日) Waste Resource (読)
ISSN (任意):
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(必須): 32 [継承]
(必須):
(必須): 9 17 [継承]
都市 (任意): 東京 (Tokyo/[日本国]) [継承]
年月日 (必須): 西暦 1996年 1月 1日 (平成 8年 1月 1日) [継承]
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和文冊子 ● 上月 康則, 細井 由彦 : 地震災害による一般廃棄物処理システムの機能低下に関する検討, Waste Resource, Vol.32, (号), 9-17, 1996年.
欧文冊子 ● Yasunori Kozuki and 細井 由彦 : 地震災害による一般廃棄物処理システムの機能低下に関する検討, Waste Resource, Vol.32, (号), 9-17, 1996.

関連情報

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