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登録内容 (EID=23160)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
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学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻 (〜2014年3月31日) [継承]
2.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻 (〜2014年3月31日) [継承]
3.徳島大学.工学研究科.エコシステム工学専攻 (〜2014年3月31日) [継承]
著者 (必須): 1. (英) (日) 細井 由彦 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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2.上月 康則 (徳島大学.環境防災研究センター.教授/徳島大学.環境防災研究センター.センター長)
役割 (任意): (英)   (日) 現地調査,室内実験および考察(1)(2)を担当した.   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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3.村上 仁士
役割 (任意): (英)   (日) 計画,調査指導,総括指導   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 底泥による酸素消費に関する研究   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 河川感潮部に堆積している底泥の酸素消費について実験およびモデルにより検討を行った.(1)酸素消費は約3時間で終了する化学的な消費と,その後も継続する生物学的な消費の2段階存在する.(2)酸素消費定数を用いると,底泥の強熱減量と第一鉄イオン濃度と良い相関を示した.また水温が上昇すると酸素消費定数も増加した.(3)水路実験より,堆積泥による酸素消費は浮遊泥によるものに比べて大きく,SS10mg/Lまででは約10倍あった.(4)粒子付近,間隙水,底泥層-水境界面を含めた酸素の拡散に関するモデルを構築した.本モデルは室内実験結果を再現できるものであった.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): 社団法人 土木學會 [継承]
誌名 (必須): 土木学会論文集 ([社団法人 土木學會])
(resolved by 0289-7806)
ISSN: 0289-7806 (pISSN: 0289-7806, eISSN: 1882-7187)
Title: 土木学会論文集
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
(resolved by 1882-7187)
ISSN: 0289-7806 (pISSN: 0289-7806, eISSN: 1882-7187)
Title: 土木学会論文集
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)

ISSN (任意):
[継承]
(必須): 456 [継承]
(必須): II-21 [継承]
(必須): 83 92 [継承]
都市 (任意): (英) (日) 東京 (読) [継承]
年月日 (必須): 西暦 1992年 11月 1日 (平成 4年 11月 1日) [継承]
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被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
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標準的な表示

和文冊子 ● 細井 由彦, 上月 康則, 村上 仁士 : 底泥による酸素消費に関する研究, 土木学会論文集, Vol.456, No.II-21, 83-92, 1992年.
欧文冊子 ● 細井 由彦, Yasunori Kozuki and Hitoshi Murakami : 底泥による酸素消費に関する研究, Journal of Structural Mechanics and Eartquake Engineering, Vol.456, No.II-21, 83-92, 1992.

関連情報

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