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登録内容 (EID=220285)

EID=220285EID:220285, Map:0, LastModified:2011年1月12日(水) 14:59:35, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:承認済, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2011年 (平成 23年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 環境共生学セミナーⅠ (読) かんきょうきょうせいがくせみなー いち
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コース (必須): 1.2011/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.環境共生コース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.小山 保夫
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) どのような卒業研究を進めるか.それを知るためには,どのような研究が行われているか,知ることが必須である.もし,すでに研究が行われていることを研究しても,それが論文として認められることは少ない.よって,卒業研究に取りかかる最初のステップとして,最近の論文を読んでみましょう.また,英語の力を付けて,レベルの高い大学院の入学試験に確実に合格できるようにします.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 化学物質の作用影響評価論文の読解力を養成します.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 英語は苦労しないと上手くならないから,気持ちが悪くなるくらい読むことです.とにかく,「修行」と思って頑張ることです.三時間くらいは連続して,英語を読み続ける忍耐力が必要です.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 少なくとも何をしたら研究らしいものになるのか,論文が纏められるか,自分で考えることができる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 論文を探そう.どうしたら,必要な論文を見つけることができるか.  
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2.(英)   (日) 論文の構成はどのようになっているのか.  
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3.(英)   (日) どのように英語の論文を読んでいくのか.科学英語(自然科学)には特徴があります.  
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4.(英)   (日) 題目(Title),著者名(Authors),研究が実施された場所(Address)の持っている意味を教えます.次に,抄録(Abstract)の内容の最低条件について解説します.  
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5.(英)   (日) 緒言(Introduction)から,この論文にどのような流れがあるのか,読み方を話します.緒言が立派でも研究内容はお粗末な論文もあります.  
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6.(英)   (日) 実験方法(Methods and Materials)です.ここは結果(Results)を読んでいく中で繰り返し見る可能性があります.どのような条件で実験が行われたのか,重要です.  
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7.(英)   (日) 結果(Results)を読む時のポイントを解説します.なぜ,そのような実験を行って,何を明らかにしているのか.ここが重要です.結果から導き出されていることが,緒言で書かれていること沿っているか.全く関係がないことをしている可能性もあります.実験の構成をチェックしてみましょう.  
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8.(英)   (日) 結果に沿った考察(Discussion)が行われているか,考えてみましょう.そして,示唆,推論あるいは結論はまともなのか,引用文献(References)の内容まで含めて,話し合いましょう.  
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9.(英)   (日) 論文に何が不足しているか,批評しましょう.自分ならどうするか? ここを考えてみましょう.  
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10.(英)   (日) 論文を審査することを査読(Review)と言います.論文の査読の仕方,ポイントを覚えましょう.ここまでの講義を振り返り,論文をどのように評価するのか,確認しましょう.  
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11.(英)   (日) 論文を査読者的に読んでみましょう(Toxicology).  
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12.(英)   (日) 論文を査読者的に読んでみましょう(Toxicology In Vitro).  
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13.(英)   (日) 論文を査読者的に読んでみましょう(Toxicology Letters).  
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14.(英)   (日) 雑誌の評価,論文の評価について,教えます.  
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15.(英)   (日) 総括  
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評価 (必須): (英)   (日) 少なくとも何をしたら研究らしいものになるのか,論文が纏められるか,自分で考えることができる.それを口頭で説明できること.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) なし.   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) なし.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) エルセビア系毒性科学誌(Toxicology,Toxicology Letters,Toxicology In Vitro)   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 何かあれば,メール(oyama@ias.tokushima-u.ac.jp)に問い合わせる. (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

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和文冊子 ● 環境共生学セミナーⅠ / 環境共生学セミナーⅠ
欧文冊子 ● 環境共生学セミナーⅠ / 環境共生学セミナーⅠ

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