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登録内容 (EID=218657)

EID=218657EID:218657, Map:0, LastModified:2011年1月17日(月) 12:20:01, Operator:[吉田 昌市], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2011年 (平成 23年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 国際文化ゼミナール (その4) (読) こくさいぶんかぜみなーる
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コース (必須): 1.2011/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.吉田 昌市
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) ゼミナールという授業の性格から考えて,担当教師の専門や関心のありかを紹介して,それに興味のある学生諸君にこのゼミナールを受講してもらうのが本来でしょう. サブコースでいうと「哲学·思想」ということですが,なかでもわたしが専門としているのは古代ギリシアの哲学で,特にプラトンやプロティノスを読んでいます. それ以外に興味があり,少しは勉強もしたものといえば,新·旧約聖書,言葉をかえると,古代イスラエルの宗教思想やキリスト教思想ということになり,それとの比較という点から,仏教の思想にも関心をもっています. さらに関心のある哲学者の名前を挙げると,中世ではアウグスティヌス,アンセルムス,トマス·アクィナス,近世ヨーロッパではスピノザ,ライプニッツやフィヒテ,シェリングなどということになります. しかし,哲学というのは,本来,何でも屋というか欲張りなところがある学問で,思想的な問題であれば,何であれそれに取り組み,勉強を始めるという意欲は,わたしも持っているつもりです. そうした点からすれば,諸君に何か思想的な興味があれば,それを一緒に勉強することもできるわけで,上に挙げた分野や哲学者の名前にはこだわらずに,哲学や思想に関心のある諸君が広く受講してくれれば,わたしとしても嬉しく思います. なお,国際文化ゼミナール(総論)の[目的]の部分も読んでください.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 哲学·思想分野のゼミナール   [継承]
キーワード (推奨): 1.正攻法 (standard tactics) [継承]
2.ゆっくり急げ (festina lente) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 国際文化ゼミナール(総論)の[注意]の部分を参照のこと. 平成13年度以降に入学した学生が対象です.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 「総論」を参照.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ゼミナールの具体的テーマや授業の計画は,受講生諸君の実際の希望を聞いてから決定します.  
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2.(英)   (日) 授業は15週行い,16週目は成績評価と評価の講評にあてる.  
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評価 (必須): (英)   (日) ゼミに対する取り組みの姿勢によって評価する.もちろん,口頭発表やレポートも評価の対象になります.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) なし.   [継承]
対象学生 (不用): (英)   (日) 3,4年次生   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 受講者と相談の上決定します.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意): http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/tetsugak/phil_index.html [継承]
連絡先 (推奨): 1.吉田 昌市
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 吉田昌市:水曜12時から13時   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 2012年度後期   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 国際文化ゼミナール (その4) / 国際文化ゼミナール (その4)
欧文冊子 ● 国際文化ゼミナール (その4) / 国際文化ゼミナール (その4)

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