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登録内容 (EID=216580)

EID=216580EID:216580, Map:[2010/回路工学特論], LastModified:2011年2月16日(水) 11:34:10, Operator:[西尾 芳文], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2011年 (平成 23年) [継承]
名称 (必須): (英) Advanced Circuit Theory (日) 回路工学特論 (読) かいろこうがくとくろん
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形態 (推奨): 1.講義および演習 [継承]
コース (必須): 1.2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士前期課程] [継承]
2.2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.知能情報システム工学コース]/[博士前期課程] [継承]
3.2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.光システム工学コース]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.西尾 芳文 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.知能電子回路分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.知能電子回路講座])
肩書 (任意):
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2.上手 洋子 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.知能電子回路分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.知能電子回路講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) Analysis method of nonlinear circuits, and behavior of nonlinear oscillatory circuits and its applications are lectured.  (日) 非線形回路の解析手法,および,非線形振動回路の振る舞いとその応用について講述する.   [継承]
概要 (必須): (英) Modeling of nonlinear devices, DC analysis and transient analysis of nonlinear circuits, and steady-state analysis are lectured. Synchronization and chaotic phenomena in nonlinear oscillatory circuits are introduced and their applications to information and communication engineering are discussed. (Style: Lecture)  (日) 非線形電子回路の素子のモデリング手法,動作点解析,過渡解析手法,定常振動解の求解法などについて講述する.次に,非線形振動回路にみられる同期現象やカオス現象などの振る舞いについて講述し,これら非線形振動現象の情報通信工学などへの応用について講述する.(授業形態:講義形式)   [継承]
キーワード (推奨): 1.非線形回路 (nonlinear circuits) [継承]
2.回路解析 (circuit analysis) [継承]
3.振動回路 (oscillatory circuits) [継承]
先行科目 (推奨): 1.電気回路1·演習 ([2011/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/電気回路1·演習])
必要度 (任意): 0.700000 [継承]
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2.電気回路2·演習 ([2011/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/電気回路2·演習])
必要度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
3.回路網解析 ([2011/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2010/回路網解析])
必要度 (任意): 0.300000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.複雑系システム工学特論 ([2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士前期課程]]/[2011/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.知能情報システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2010/複雑系システム工学特論])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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要件 (任意): (英) Students are required to know how to analyze basic linear circuits.  (日) 基本的な線形回路の解析手法を習得していること.   [継承]
注意 (任意): (英) Course is taught in English.  (日) 講義は,原則として英語で行う.   [継承]
目標 (必須): 1.(英) Understanding of analysis methods of nonlinear circuits.  (日) 非線形回路の解析手法を理解する  
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2.(英) Understanding of behavior of nonlinear circuits and its applications.  (日) 非線形回路の振る舞いとその応用について理解する  
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計画 (必須): 1.(英) Modeling of nonlinear devices.  (日) 非線形素子のモデリング  
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2.(英) DC analysis of nonlinear circuits by Newton method.  (日) Newton法による非線形回路の動作点解析  
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3.(英) Transient analysis of nonlinear circuits.  (日) 非線形回路の過渡解析手法  
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4.(英) Steady-state analysis of nonlinear circuits (for 4 lectures).  (日) 非線形回路の定常振動解の求解法(4回分)  
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5.(英) Synchronization phenomena in nonlinear oscillatory circuits (for 2 lectures).  (日) 非線形振動回路の同期現象(2回分)  
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6.(英) Chaotic phenomena in nonlinear oscillatory circuits (for 2 lectures).  (日) 非線形振動回路のカオス現象(2回分)  
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7.(英) Engineering applications of nonlinear circuits (for 4 lectures).  (日) 非線形回路の工学的応用(4回分)  
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8.(英) Conclusions and final examination.  (日) まとめとテスト  
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評価 (必須): (英) Final examination 80% and exercise 20%.  (日) 試験80%,平常点(レポート)20%で評価し,全体で60%以上あれば合格とする.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) None.  (日) なし   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) Akio Ushida and Mamoru Tanaka, "Nonlinear Circuit Simulations," Corona Publishing Co.  (日) 牛田明夫,田中衞著,「電子回路シミュレーション」,コロナ社   [継承]
2.(英) S. Smale and M.W. Hirsch, "Differential Equations, Dynamical Systems, and Linear Algebra," Academic Press.  (日) スメール,ハーシュ著,「力学系入門」,岩波書店   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.西尾 芳文 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.知能電子回路分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.知能電子回路講座])
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 授業を受ける際には,2時間の授業時間毎に2時間の予習と2時間の復習をしたうえで授業を受けることが,授業の理解と単位取得のために必要である.   [継承]

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