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登録内容 (EID=199498)

EID=199498EID:199498, Map:0, LastModified:2011年4月8日(金) 16:54:46, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 社会情報分析法 (読) しゃかいじょうほうぶんせきほう
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コース (必須): 1.2010/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域情報サブコース]/[学士課程] [継承]
2.2010/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース.地域社会サブコース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.矢部 拓也 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 社会科学において,社会調査はその研究の基礎となる方法論の一つである.その主な目的は,実際の社会における人々の様々な行為などに関するデータを収集し,分析することによって,それらを記述,説明することにある.つまり,社会調査とは,特定の社会的現象を,一定の方法を用いて言語化することであり,そのプロセス全体を指す. このクラスでは,ボーンシュテット/ノーキ(1990)をテキストに,そのような方法論を学び,実際の調査で必要な技術を身につけることを目指す.特に社会調査の量的手法(サーベイ調査)に関する,SPSS(統計分析ソフト)を用いた演習が中心となる.既存の調査票とデータセットを用いて,自分の立てた仮説を検証し,その結果を解釈することが演習の目標となる.使用するデータに関しては,受講者の興味に即して,私がこれまで関わり使用することのできるデータや,公開されているデータを使用しようと考えている.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 社会調査の手法と統計分析   [継承]
キーワード (推奨): 1.社会調査 (social survey) [継承]
2. (英) (日) アンケート調査 (読) [継承]
3. (英) (日) 量的調査 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 機器の台数や実習室の制約から受講者数を制限する場合がある. この授業を出席するものは,前期に開講される「社会統計基礎論」を履修しておくことを強く希望する.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) サーベイ調査の手法に習熟することを目指す.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 社会調査とは何か  
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2.(英)   (日) 社会調査の方法と種類-量的方法と質的方法-  
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3.(英)   (日) 社会調査の過程  
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4.(英)   (日) 度数分布表  
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5.(英)   (日) 度数分布の記述  
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6.(英)   (日) クロス集計表(カイ二乗検定)  
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7.(英)   (日) 統計的推測と仮説検定  
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8.(英)   (日) 2つの平均の差の検定(t検定)  
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9.(英)   (日) 複数の平均の差の検定(F検定)  
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10.(英)   (日) 2変量回帰と相関  
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11.(英)   (日) 離散変数間の関連を測定する  
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12.(英)   (日) 多重分割表分析の理論  
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13.(英)   (日) 重回帰分析  
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14.(英)   (日) 因果モデルとパス解析  
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15.(英)   (日) オリジナル分析のための討論会  
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16.(英)   (日) 試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 授業毎に提出してもらう課題と期末レポート,および出席による   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 行わない   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 社会調査方法論に関する教科書   [継承]
2.(英)   (日) 森岡清志編『ガイドブック社会調査』日本評論社,1998   [継承]
3.(英)   (日) ボーンシュテット/ノーキ『社会統計学-社会調査のためのデータ分析』海野道郎/中村隆監訳,ハーベスト社,1990   [継承]
4.(英)   (日) 参考書   [継承]
5.(英)   (日) 馬場浩也『SPSSで学ぶ統計分析入門』東洋経済新報社,2002   [継承]
6.(英)   (日) 鈴木義一郎『「比較」統計学のすすめ:違いを見分けるテクニック』講談社ブルーバックス(B-380),1979   [継承]
7.(英)   (日) ダレル·ハフ『統計でウソをつく法:数式を使わない統計学入門』高木秀玄訳,講談社ブルーバックス(B-120),1968   [継承]
8.(英)   (日) 古谷野亘『数学が苦手な人のための多変量解析ガイド:調査データのまとめかた』川島書店,1988   [継承]
9.(英)   (日) 調査報告に関する参考書   [継承]
10.(英)   (日) 佐藤俊樹『不平等社会日本:さよなら総中流』中公新書(1537),2000   [継承]
11.(英)   (日) 岩井紀子·佐藤博樹編『日本人の姿:JGSSにみる意識と行動』有斐閣選書,2002   [継承]
12.(英)   (日) 佐藤博樹編著『社会調査の公開データ:2次分析への招待』東京大学出版会,2000   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.矢部 拓也 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 木曜日12時から13時   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

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和文冊子 ● 社会情報分析法 / 社会情報分析法
欧文冊子 ● 社会情報分析法 / 社会情報分析法

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