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登録内容 (EID=198305)

EID=198305EID:198305, Map:0, LastModified:2011年4月10日(日) 19:09:26, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.歯学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 歯学部歯学科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Oral and Maxillofacial Radiology (日) 歯科放射線学A 講義 (読) しかほうしゃせんがく こうぎ
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形態 (必須): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.歯学部.歯学科]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.誉田 栄一 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.歯科放射線学])
肩書 (任意):
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2.前澤 博
肩書 (任意):
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 歯科医師に必要な電離および非電離放射線の有効かつ安全な利用について知識,技能および態度を修得する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 1)放射線とその防護
放射線を歯科医療で有効に利用し,それに伴う障害を防止するために,放射線の性質,影響および防護を理解する.
(2)歯・口腔顎顔面領域の画像検査
歯・口腔顎顔面領域の画像検査を適切に選択し実施するために,特徴,種類,技術および適応を理解する.
(3)放射線腫瘍学
口腔領域悪性腫瘍の放射線治療および治療患者の口腔管理の重要性を認識するために,放射線治療の基礎と実際を理解する.  
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授業テーマ (必須): (英)   (日) 歯科における電離および非電離放射線の有効かつ安全な利用   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
授業方法 (必須): 1.(英)   (日) 講義型式 プリント,スライドを用いる.   [継承]
授業場所 (必須): (英)   (日) 第4講義室   [継承]
注意 (推奨):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 放射線の種類と性質を説明できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-①)>   [継承]
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2.(英)   (日) 放射線の人体への影響を説明できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-②>   [継承]
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3.(英)   (日) 放射線防護の基準と方法を説明できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-③)>   [継承]
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4.(英)   (日) エックス線画の形成原理を説明できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-④>   [継承]
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5.(英)   (日) エックス線撮影装置とその周辺機器の原理と管理技術を説明できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-④>   [継承]
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6.(英)   (日) 口内法エックス線撮影とパノラマエックス線撮影の種類及び適応を説明できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-⑤>   [継承]
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7.(英)   (日) 口内法エックス線撮影とパノラマエックス線撮影を行い,読影できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-⑥>   [継承]
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8.(英)   (日) 頭部エックス線撮影の種類及び適応を説明できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-⑩>   [継承]
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9.(英)   (日) 超音波装置,エックス線CTおよび磁気共鳴撮像装置を用いた検査法の原理と基本的特徴を説明できる.  
目標のカリキュラム関連 (推奨): (英)   (日) <F-1-2)-⑪>   [継承]
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 診断基礎・物理:原子  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 原子の構造,素粒子.   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 1 [継承]
授業回数 (任意):
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2.(英)   (日) 診断基礎・物理:放射線  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 放射線の分類,エックス線の性質,放射性同位元素   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 1 [継承]
授業回数 (任意):
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3.(英)   (日) 診断基礎・物理:エックス線の発生・装置  
内容 (必須): 1.(英)   (日) エックス線の種類,管球,整流,発生効率,装置の構成,相互作用,透過,吸収,散乱,濾過,半価層,線質,単位   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 1 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
4.(英)   (日) 診断基礎・物理:フィルム・増感紙  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 特性曲線,コントラスト,ラチチュード,解像度,増感紙   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 4 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
5.(英)   (日) 診断基礎・物理:写真処理  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 感光理論,現像処理   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 4 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
6.(英)   (日) 診断基礎・物理:エックス線画像の特徴  
内容 (必須): 1.(英)   (日) フーリエ変換,レスポンス関数   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 4 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
7.(英)   (日) 診断基礎・物理:デジタル画像・画像処理  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 医用画像工学からのアプローチ,デジタル画像の基礎   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 4 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
8.(英)   (日) 診断基礎・物理:デジタル画像・画像処理  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 医用画像工学からのアプローチ,デジタル画像の実際   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 4 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
9.(英)   (日) 検査法:歯と歯周組織の撮影法  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 口内法,正放線,偏心,軸方向,解剖学的指標,撮影の失敗と原因   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 6 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
10.(英)   (日) 検査法:パノラマエックス線撮影法  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 装置発達の歴史,装置,原理,撮影法(デジタルを含む),解剖学的指標,スクリーニング   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 6 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
11.(英)   (日) 検査法:特殊画像検査法  
内容 (必須): 1.(英)   (日) エックス線CT,MRIの画像形成原理と正常解剖像   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 7,8 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
12.(英)   (日) 放射線管理:放射線の人体に対する影響
放射線防護の考え方  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 自然放射線
目的,体系,現状,妊娠中の女性,小児  
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担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 2,3 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
13.(英)   (日) 放射線管理:放射線管理,品質保証計画  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 放射線機器の保守管理,撮影の最適化   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 誉田   [継承]
計画毎の目標 (必須): 3,6 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
14.(英)   (日) 放射線生物学:放射線生物学概論  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 放射線作生物用の特徴と放射線作用の発現
細胞・組織の放射線感受性を修飾する因子  
[継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 前澤   [継承]
計画毎の目標 (必須): 2 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
15.(英)   (日) 放射線生物学:放射線生物学概論  
内容 (必須): 1.(英)   (日) 放射線感受性と遺伝子,細胞の線量・生存率曲線   [継承]
担当者 (必須): (英)   (日) 前澤   [継承]
計画毎の目標 (必須): 2 [継承]
授業回数 (任意):
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 筆記試験を行い 60点以上を合格とする.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 行う   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 1)標準歯科放射線学:西連寺永康監修,第2版,医学書院,2000   [継承]
2.(英)   (日) 2)歯科放射線学:古本啓一,岡野友宏,小林馨編,第4版,医歯薬出版,2006   [継承]
3.(英)   (日) 3)口腔画像診断アトラス:日本歯科放射線学会編,医歯薬出版,1998   [継承]
4.(英)   (日) 4)口腔画像診断の臨床:東与光,生田裕之著,第2版,医歯薬出版,1992   [継承]
5.(英)   (日) 5)歯科診療における放射線の管理と防護:日本歯科放射線学会・放射線防護委員会編,第2版,医歯薬出版,2002   [継承]
6.(英)   (日) 6)放射線基礎医学:菅原努監修,改訂第8版,金芳堂,1996   [継承]
7.(英)   (日) 7)放射線科医のための放射線生物学:E.J.Hall著 浦野宗保訳,第4版,篠原出版,1995   [継承]
8.(英) 8)Panoramic Radiography :O.E.Langland et al, 2nd ed. LEA & FEBIGFR, 1989  (日)    [継承]
9.(英)   (日) 9)人は放射線になぜ弱いのか:近藤宗平,第3版,講談社,2000   [継承]
10.(英)   (日) 10)歯科診療におけるX線診断の品質保証プログラム:佐々木武仁編,医歯薬出版,2006   [継承]
URL (任意):
連絡先 (必須): 1.誉田 栄一 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.歯学域.口腔科学部門.臨床歯学系.歯科放射線学])
オフィスアワー (必須): (英)   (日) (月∼金の16:30∼17:30/3F放射線・教授室/633-7360)   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 歯科放射線学A 講義 / Oral and Maxillofacial Radiology
欧文冊子 ● Oral and Maxillofacial Radiology / 歯科放射線学A 講義

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