『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=197323)

EID=197323EID:197323, Map:[2009/生体分子プロセス工学], LastModified:2010年1月14日(木) 22:33:53, Operator:[鈴木 良尚], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Bioprocess Engineering (日) 生体分子プロセス工学 (読) せいたいぶんしぷろせすこうがく
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.先端技術科学教育部.環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士後期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.田村 勝弘
肩書 (任意):
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2.鈴木 良尚 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) This class introduces (1) effects of high-pressure gas on biological systems (Professor Tamura) and (2) basic concepts and methods of protein crystallization (Dr. Suzuki).  (日) 生体系に及ぼす高圧力の影響の概要を講述したのち,様々な分野への応用を具体的な研究例をもとに解説し,この分野の現状についての理解を深める.タンパク質の結晶化について,その重要性の概要とそこから派生する様々な分野への応用について講述する.   [継承]
概要 (必須): (英) (Professor Tamura) Estimation of bioactivities of microorganisms by calorimetry and its application to ecology. Response of microorganisms to physical and chemical stresses. Behaviors of microorganisms under high pressure. Physical properties of liposomal membranes. (Dr. Suzuki) Basic concepts, methods and recent developments of protein crystallization.  (日) 生体及びそのモデル系に対する高圧力の影響とその応用について,およびタンパク質の結晶化について講述する. (田村勝弘教授)生体系に及ぼす圧力の影響の基礎と応用,特に新しい手法であるガス圧力を利用した環境分野,食品加工分野,医学分野への応用について詳しく講述する.(鈴木良尚講師)タンパク質の結晶化がどのような意味を持つのか,なぜ一般的に結晶化が困難なのか,それを打開する方策としてどのような事が実施されているのかを具体例を含め詳細に講述する.   [継承]
キーワード (推奨): 1.バイオアッセイ (bioassay) [継承]
2.生体膜 (biomembrane) [継承]
3.結晶成長 (crystal growth) [継承]
先行科目 (推奨): 1.基礎物理化学 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/基礎物理化学])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨): 1.物理化学特論 ([2010/[徳島大学.先端技術科学教育部.環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/物理化学特論])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英) Students are required to have a good understanding of master course-level biochemical and biophysical sciences.  (日) 修士課程レベルの生化学·生物物理学的知識を有すること.   [継承]
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英) To understand the effects of high-pressure gas on biological systems  (日) 生体系に及ぼすガス圧力の影響について理解を深める  
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2.(英) To understand the growth mechanisms of protein crystals  (日) タンパク質の結晶成長について理解を深める  
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計画 (必須): 1.(英) History of high-pressure effects on biological sciences  (日) 生体分野における高圧力影響に関する研究の歴史  
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2.(英) Measurements of metabolic heats of microorganisms under high pressure (1)  (日) 高圧力下における微生物の代謝熱測定(1)  
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3.(英) Measurements of metabolic heats of microorganisms under high pressure (2)  (日) 高圧力下における微生物の代謝熱測定(2)  
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4.(英) Measurements of metabolic heats using a high-pressure gas and its applications for ecological studies  (日) ガス加圧下の代謝熱測定と環境分野への応用  
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5.(英) Disinfection technology of fluid food products using high-pressure gases  (日) ガス加圧法による液状食品の殺菌技術  
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6.(英) Deoxydation technology of fluid food products using high-pressure gases  (日) ガス加圧法による液状食品中の溶存酸素除去技術  
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7.(英) Understandings of the mechanisms of anestic actions using high-pressure gases  (日) ガス加圧法による麻酔作用メカニズムの解明  
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8.(英) Structure analysis of protein molecules and significance of protein crystallization  (日) タンパク質分子構造の解析法とタンパク質結晶化の重要性  
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9.(英) Fundamentals of crystal growth  (日) 結晶成長学基礎  
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10.(英) Recent topics on protein crystallization  (日) タンパク質結晶化における最新のトピック  
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11.(英) Nucleation of protein crystals  (日) タンパク質結晶の核生成  
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12.(英) Growth of protein crystals  (日) タンパク質結晶の成長  
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13.(英) Surface morphologies of protein crystals  (日) タンパク質結晶の表面構造  
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14.(英) High pressure crystallization of protein molecules  (日) タンパク質分子の高圧晶析  
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15.(英) Solubility of protein crystals  (日) タンパク質結晶の溶解度  
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評価 (必須): (英) Assignment counts 100%.  (日) 授業レポートによって評価する.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英) To be anounced in the class  (日) 授業中に適宜紹介する   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) To be anounced in the class  (日) 授業中に適宜紹介する   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.田村 勝弘
オフィスアワー (任意):
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2.鈴木 良尚 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
オフィスアワー (任意):
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和文冊子 ● 生体分子プロセス工学 / Bioprocess Engineering
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