『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=197283)

EID=197283EID:197283, Map:[2009/重合反応特論], LastModified:2010年1月6日(水) 12:50:04, Operator:[右手 浩一], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Advanced Topics in Polymerization Reactions (日) 重合反応特論 (読) じゅうごうはんのうとくろん
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.右手 浩一 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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2.平野 朋広 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) The purpose of this class is to understand the principles of polymer syntheses and polymer characterizations.  (日) 合成高分子は,構造材料あるいは機能材料として広く用いられている.高分子合成反応の基礎原理を理解する.また,高分子構造と物性との関係についても触れる.   [継承]
概要 (必須): (英) The mechanisms in ionic, coordination, ring-opening, and metathesis polymerizations will be explained. Further, characterization of polymer properties will be introduced.  (日) 合成高分子は,構造材料あるいは機能材料として広く用いられ,人間生活,生産活動に不可欠のものとなっている.講義の前半(第1回∼第7回)では,イオン重合,配位重合,開環重合など高分子合成の基幹をなしている重合反応に関して,その反応機構や速度論など基礎理論について解説する(=担当:平野).講義の後半(第8回∼第15回)では,高分子溶液論,高分子固体構造論,および,高分子基礎物性の基礎をテキストに沿って平易に解説する(=担当:右手).本科目は,工業に関する科目である.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) living polymerization (日) リビング重合 (読) りびんぐじゅうごう [継承]
2. (英) stereospecific polymerization (日) 立体特異性重合 (読) りったいとくいせいじゅうごう [継承]
3. (英) coordination polymerization (日) 配位重合 (読) はいいじゅうごう [継承]
4. (英) property of polymer solution (日) 高分子希薄溶液物性 (読) こうぶんしきはくようえきぶっせい [継承]
5. (英) solid-state properties of polymers (日) 高分子固体構造論 (読) こうぶんしこたいこうぞうろん [継承]
先行科目 (推奨): 1.高分子化学1 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/高分子化学1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.高分子化学2 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/高分子化学2])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.有機化学特論 ([2010/[環境創生工学専攻.化学機能創生コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2009/有機化学特論])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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要件 (任意): (英) Requires undergraduate level knowlwdge of chemistry.  (日) 大学卒業レベルの化学に関する知識を有することが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英) Bring the textbook in the lectures #8 - #15.  (日) 第8回以降の講義では教科書を使用する.   [継承]
目標 (必須): 1.(英) To understand the principles of polymer syntheses.  (日) 高分子合成反応の基礎原理を身につける.  
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2.(英) To understand relationship between monomer structure and reactivity in polymerization reaction.  (日) 重合反応におけるモノマーの構造と反応性に関する理解を深める.  
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3.(英) To understand the basic principles of solution properties and molecular weight determination.  (日) 高分子溶液論の基礎を学び,分子量測定に関する理解を深める.  
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4.(英) To understand the basic principles of solid-state properties and the experimental methods for crystal structure determination.  (日) 高分子固体構造の基礎を学び,結晶構造の研究法に関する理解を深める.  
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計画 (必須): 1.(英) classification of polymerization reaction.  (日) 重合反応の分類  
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2.(英) stereospecific living anionic polymerization of methacrylates  (日) メタクリル酸エステルの立体特異性リビングアニオン重合  
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3.(英) characterization of polymers  (日) ポリマーのキャラクタリゼーション  
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4.(英) Ziegler-Natta polymerization  (日) チーグラー・ナッタ重合  
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5.(英) Single-site catalysts  (日) シングルサイト触媒  
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6.(英) metathesis polymerization  (日) メタセシス重合  
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7.(英) polymerization of acetylene  (日) アセチレンの重合  
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8.(英) outline of macromolecular science, determination of molecular weight  (日) 高分子科学の枠組み,分子量の測定法  
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9.(英) properties of polymer solution 1 (membrane osmometry and the 2nd virial coefficient)  (日) 高分子溶液論1(浸透圧法と第2ビリアル係数)  
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10.(英) properties of polymer solution 2 (theory and experimentals of light scattering)  (日) 高分子溶液論2(光散乱法)  
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11.(英) properties of polymer solution 3 (viscometry)  (日) 高分子溶液論3(粘度法)  
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12.(英) properties of polymer solution 4 (chromatography of polymer)  (日) 高分子溶液論4(高分子のクロマトグラフィー)  
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13.(英) solid-state structure of polymer 1 (crystal and non-crystal, experimental methods for solid-state properties of polymers)  (日) 高分子固体構造論1(結晶と非晶,固体構造の研究法)  
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14.(英) solid-state structure of polymer 2 (crystal structure)  (日) 高分子固体構造論2(結晶構造)  
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15.(英) thermal properties of polymers  (日) 高分子の熱物性  
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評価 (必須): (英) Assignment counts 100% mainly based on the report submitted.  (日) 課題によって成績を評価する.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 伊勢典夫他著「新高分子化学序論」化学同人   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 佐藤恒之他著「高分子化学」朝倉書店   [継承]
2.(英)   (日) 野瀬卓平他編「大学院高分子科学」講談社   [継承]
3.(英)   (日) Silverstein他著「有機化合物のスペクトルによる同定法」東京化学同人   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.右手 浩一 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
オフィスアワー (任意):
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2.平野 朋広 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質合成化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質合成化学講座])
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