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登録内容 (EID=196940)

EID=196940EID:196940, Map:[2009/物理化学], LastModified:2009年11月25日(水) 14:01:04, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Physical Chemistry (日) 物理化学 (読) ぶつりかがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.金崎 英二
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 基礎物理化学で学習した化学熱力学に引き続き,系の平衡状態を記述する方法論の一つである化学統計熱力学の基礎について述べ,3年後期に開講される量子化学への橋渡しを行う.系の巨視的な記述方法である熱力学関数が,微視的な存在である分子の性質をどのように反映しているかを,分配関数の計算を通じて理解し,物質系のマクロスコピックな性質が,物質系を構成するミクロスコピックな分子の性質と密接に結び付いている事を知る事が本講義の目的である.基礎物理化学,物理化学及び量子化学の3科目で,「物理化学」という巨大な学問体系の骨格の記述を完結させる.時間があれば,具体例の一つとして,統計的な協同現象である分子の電気的及び磁気的性質等についても触れたい.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 化学統計熱力学の基礎について述べる.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) partition function (日) 分配関数 (読) [継承]
2. (英) thermal equilibrium (日) 熱平衡状態 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.基礎物理化学 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/基礎物理化学])
必要度 (任意): 0.500000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.量子化学 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/量子化学])
関連度 (任意):
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要件 (任意):
注意 (任意): (英)   (日) 英文の教科書を使用するので予習及び復習すること.パソコンで表計算しグラフを作成する準備をしておくこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 化学統計熱力学の基礎的概念を理解できる  
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2.(英)   (日) 化学統計熱力学の基礎的概念を用いて簡単な系の記述ができる  
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3.(英)   (日) 熱力学的諸関数を分配関数を用いて算出できる  
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計画 (必須): 1.(英) Introductory remark  (日) 講議の概要等の説明  
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2.(英) chap.16 Configuration and weights, instantaneous configurations  (日) 第16章 統計熱力学の概念,配置と重み,瞬間の配置  
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3.(英) Boltzman distribution  (日) ボルツマン分布  
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4.(英) Molecular partition function  (日) 分子分配関数とは何か  
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5.(英) Approximations and factorizations  (日) 近似と因数分解  
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6.(英) Internal energy and entropy  (日) 内部エネルギーとエントロピー  
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7.(英) Canonical partition function  (日) カノニカル分配関数  
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8.(英) Independent molecules  (日) 独立に運動する分子  
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9.(英) chap. 17 Fundamental relations, thermodynamic functions  (日) 第17章 化学統計熱力学の方法,基礎的な関係式,熱力学的関数  
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10.(英) Molecular partition function (again)  (日) 再び分子分配関数について  
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11.(英) Vibrational contribution  (日) 振動運動の寄与  
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12.(英) Overall partition function  (日) 全分子分配関数  
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13.(英) Mean energies  (日) 平均エネルギーの計算  
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14.(英) Residual entropy  (日) 残余エントロピー  
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15.(英) Equilibrium constants  (日) 平衡定数  
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16.(英) Examination  (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英) ( ) 60 40  (日) 定期試験と授業の取り組み及びレポート(宿題)により評価.レポート提出期限は次回の講議開始時刻である.期限後に提出されたレポートは評価しない.最終評価における定期試験とそれ以外の割り合いは60対40である   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(A: ○),(B: ◎)に対応する   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) P.W.Atkins, et al., Physical Chemistry, 8th ed., Oxford University Press, 2006.  (日) P.W.Atkins, et al., Physical Chemistry, 8th ed., Oxford University Press, 2006.改訂版が出た場合は改訂版を採用します   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 講義の中で適宜紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 金崎(化511,656-9444,kanezaki@chem.tokushima-u.ac.jp) (読)
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 年度毎に学科の掲示を参照すること   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 上記授業計画は変更される場合があります.   [継承]

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