『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=196915)

EID=196915EID:196915, Map:[2009/微粒子工学], LastModified:2009年11月25日(水) 14:00:59, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Powder Engineering (日) 微粒子工学 (読) びりゅうしこうがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義および演習 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.加藤 雅裕 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 化学プロセス工学で扱う様々なシステム操作のうち,「流体からの粒子の分離」を理解するために不可欠な粉粒体のキャラクタリゼーションおよびハンドリングの基礎を講述する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 「微粒子工学」では,2年前期に「化学工学基礎」で学んだ流動·伝熱·物質移動の基本原理を,より複雑な(主に固体粒子を分散相とする)不均一系の流れを伴うシステムに適用する.自然·社会環境のみならず,今日の化学プロセスの中間·最終製品として重要な役割を果たす粉体を,物性·測定·操作面からとらえ,その全体像を把握する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 粒子の物性 (読) [継承]
2. (英) (日) 粒子の運動 (読) [継承]
3. (英) (日) 流体からの粒子の分離 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.化学工学基礎 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/化学工学基礎])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.化学工学演習 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/化学工学演習])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 「化学工学基礎」の履修を前提とする.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 計算機を用意しておくこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 粒子の物性·測定法について理解し,基礎計算ができる.  
[継承]
2.(英)   (日) 粒子の運動について理解し,特徴を記述できる.  
[継承]
3.(英)   (日) 気体および液体からの粒子の分離操作について理解し,要点を説明できる.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 粒子分散系の分類  
[継承]
2.(英)   (日) 粒子の物性(単一粒子の大きさの測定·粒度分布関数と平均径)  
[継承]
3.(英)   (日) 粒度分布および各種平均径の計算(演習)  
[継承]
4.(英)   (日) 単一粒子の運動方程式と流体抵抗  
[継承]
5.(英)   (日) 重力下での運動(演習)  
[継承]
6.(英)   (日) 遠心力場および電界中における粒子の運動  
[継承]
7.(英)   (日) 障害物まわりの粒子の運動·粒子のランダム運動  
[継承]
8.(英)   (日) 中間テスト  
[継承]
9.(英)   (日) 気体からの粒子の分離(1) 重力分離装置(演習)  
[継承]
10.(英)   (日) 気体からの粒子の分離(2) サイクロン  
[継承]
11.(英)   (日) 気体からの粒子の分離(3) エアフィルター(演習)  
[継承]
12.(英)   (日) 液体からの粒子の分離(1) ろ過(演習)  
[継承]
13.(英)   (日) 液体からの粒子の分離(2) 沈降濃縮(演習)  
[継承]
14.(英)   (日) 液体からの粒子の分離(3) 遠心分離器(演習)  
[継承]
15.(英)   (日) 新規の分野への適用の展開  
[継承]
16.(英)   (日) 期末テスト  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 平常点(授業への参加状況,演習の解答,レポートの内容など)と試験(中間·期末テスト)の成績を総合して評価する.なお,平常点と試験成績との割合は4:6とする.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科学習・教育目標(A:○),(B:◎)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 「微粒子工学」奥山喜久夫ら,オーム社   [継承]
2.(英)   (日) 「ベーシック化学工学」橋本健治著,化学同人   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 講義中に紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.加藤 雅裕 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 自分の計算機は自由に使えるようにしておくこと.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2009/微粒子工学)
            →閲覧 【授業概要】(2008/微粒子工学)
                →閲覧 【授業概要】(2007/微粒子工学)
                    →閲覧 【授業概要】(2006/微粒子工学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2009/微粒子工学) 閲覧 【授業概要】(2010/微粒子工学) 閲覧 【授業概要】(2011/微粒子工学)

標準的な表示

和文冊子 ● 微粒子工学 / Powder Engineering
欧文冊子 ● Powder Engineering / 微粒子工学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【授業概要】…(2)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(1)
Number of session users = 2, LA = 0.71, Max(EID) = 366296, Max(EOID) = 981071.