『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=196847)

EID=196847EID:196847, Map:[2009/反応工学基礎], LastModified:2010年1月4日(月) 17:41:11, Operator:[杉山 茂], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Introduction to Chemical Reaction Engineering (日) 反応工学基礎 (読) はんのうこうがくきそ
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.杉山 茂 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.化学プロセス工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.化学プロセス工学講座])
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 化学反応速度論,反応器の型式,流通式反応器内における流体の流れ等について理解させ,工業用反応器の設計に必要な基礎知識を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 工業用反応器設計のための反応速度論(定容系および定圧系)を解説し,回分式,連続槽型および管型反応器の設計法の基礎について講述する.   [継承]
キーワード (推奨): 1.反応速度論 (chemical kinetics) [継承]
2. (英) (日) 回分式反応器 (読) [継承]
3. (英) (日) 連続槽型反応器 (読) [継承]
4. (英) (日) 図解法 (読) [継承]
5. (英) (日) 管型反応器 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.微分方程式1 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/微分方程式1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.化学反応工学 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/化学反応工学])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 「微分方程式1」の履修を前提として講義を行う.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 講義の開始時に復習を行なうとともに,当日の講義の要旨を述べる.そのため,予習復習の状況を重視する.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 定容系の反応速度論を修得する.  
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2.(英)   (日) 定圧系の反応速度論を修得する.  
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3.(英)   (日) 回分式,連続槽型反応器の設計法の基礎を修得する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 反応工学とは? 化学反応の種類  
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2.(英)   (日) 工業用反応装置 SI単位系 反応速度  
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3.(英)   (日) 反応速度の温度依存性  
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4.(英)   (日) 定容系回分反応(1): 0,1,2次反応  
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5.(英)   (日) 定容系回分反応(2): 2,3,n次反応  
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6.(英)   (日) 定容系回分反応(3): 逐次反応,並発反応,可逆反応  
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7.(英)   (日) 化学反応の速度と平衡  
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8.(英)   (日) 定容系の速度解析  
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9.(英)   (日) 定容系速度論までの演習と解説  
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10.(英)   (日) 定圧系の速度解析: 0,1,2次反応  
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11.(英)   (日) 定常状態近似 律速段階近似  
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12.(英)   (日) 反応器設計: 回分式反応器  
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13.(英)   (日) 反応器設計: 連続槽型反応器(1): 滞留時間と設計基礎式  
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14.(英)   (日) 反応器設計: 連続槽型反応器(2): 図解法 過渡挙動  
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15.(英)   (日) 反応器設計: 管型反応器  
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16.(英)   (日) 期末試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 小テストを含む授業への取り組み(平常点:40点),期末試験(試験点:60点)を合計し,60点以上を合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(A: ○),(B: ◎)に対応する   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 講義で使う資料は全て前もってU-ラーニングシステムに公開する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 橋本健治著 「反応工学」 培風館   [継承]
2.(英)   (日) 森田徳義著「反応工学要論」槙書店   [継承]
3.(英)   (日) 久保田宏·関沢恒夫共著 「反応工学概論(第2版)」 日刊工業新聞社   [継承]
4.(英) O. Levenspiel, "Chemical Reaction Engineering", Jhon Wiley & Sons  (日)    [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 杉山(化309, 088-656-7432, sugiyama@chem.tokushima-u.ac.jp) (読)
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 月曜,火曜,16時∼18時.また随時対応します.   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) .   [継承]

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