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登録内容 (EID=196663)

EID=196663EID:196663, Map:[2009/生物有機化学], LastModified:2009年11月24日(火) 20:03:57, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Bioorganic Chemistry (日) 生物有機化学 (読) せいぶつゆうきかがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.堀 均
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 『動物と植物は共生しなければお互い生きられない』ということを植物化学的視点から捉え,本「生物有機化学」を学修する.そのためには,その生体成分の構造と機能の化学的理解が必須である.本講義では天然物有機化学およびその理論を基礎として,天然(特に植物)由来の有機化合物の分離,構造および生合成,さらにそれらの生物活性(特に医薬品としての)について分子レベルで学ぶ.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 植物や動物の体内には様々な構造をもつ有機化合物が存在する.それら有機化合物の生命現象に関連する反応や機能を「有機化学のことば」で論じるための基礎として,それらの分離,構造および生合成,さらに生物活性に関する基本的な問題を説明する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 医薬品植物成分 (読) [継承]
2. (英) (日) 天然有機化合物 (読) [継承]
3. (英) (日) 生合成 (読) [継承]
4. (英) (日) 分子構造と生物活性 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.有機化学1 ([2010/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/有機化学1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.有機化学2 ([2010/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/有機化学2])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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3.生化学1 ([2010/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/生化学1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
4.生化学2 ([2010/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/生化学2])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.生物無機化学 ([2010/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/生物無機化学])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.生物機能設計学 ([2010/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2009/生物機能設計学])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 有機化学や生化学の基礎を履修していること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 有機化学の教科書の一分冊および分子模型は持参すること.生化学の教科書も参考にしてほしい.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 天然有機化合物の分子構造, 生合成, 生物活性について化学的に説明できる.  
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2.(英)   (日) 遺伝子資源としての天然物に関する倫理的問題の理解.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 生物有機化学とは.天然有機化合物の構造  
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2.(英)   (日) 生合成の概要  
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3.(英)   (日) 生合成と酵素,遺伝子,遺伝子資源の倫理的問題  
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4.(英)   (日) ポリケチドの生合成経路.レポート1 (到達目標1と2の一部評価)  
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5.(英)   (日) ポリケチド系天然物の化学構造と生物活性  
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6.(英)   (日) イソプレノイドの生合成経路.孤独?なセスタテルペン  
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7.(英)   (日) イソプレノイド:モノテレペンとセスキテルペンの化学構造と生物活性  
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8.(英)   (日) イソプレノイド:ジテレペンとセスタテルペンの化学構造と生物活性  
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9.(英)   (日) イソプレノイド:トリテルペンの化学構造と生物活性  
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10.(英)   (日) イソプレノイド:ステロイドとテトラテルペンの化学構造と生物活性.レポート2(到達目標1と2の一部評価)  
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11.(英)   (日) 中間試験 (到達目標1と2の一部評価)  
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12.(英)   (日) フェニルプロパノイドの生合成経路  
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13.(英)   (日) フェニルプロパノイド:リグニンとフラボノイド.レポート3 (到達目標1と2の一部評価)  
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14.(英)   (日) アルカロイドの生合成経路とトリプトファン由来/リジン由来のアルカロイド  
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15.(英)   (日) アルカロイド:ポリケチド由来アルカロイドとニコチン,テトロドトキシン.レポート4 (到達目標1と2の一部評価)  
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16.(英)   (日) 期末試験(到達目標1と2の一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上で,到達目標各項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は到達目標1および2について,中間試験(30%),レポート(30%),期末試験(40%)で評価する(出席点は加えない).   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(A),(C),(D)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 貫名学ほか著「生物有機化学」三共出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) P. M Dewick「Medicinal Natural Products A Biosynthetic Approach」最新版,John Wiley & Sons   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.堀 均
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) .   [継承]

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