『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=196658)

EID=196658EID:196658, Map:[2010/生物物理化学], LastModified:2009年12月10日(木) 21:43:40, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2010年 (平成 22年) [継承]
名称 (必須): (英) Biophysical Chemistry (日) 生物物理化学 (読) せいぶつぶつりかがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.松木 均 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
[継承]
2.玉井 伸岳 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 細胞膜の構造や生体内反応を理解するための基礎となる界面現象·電気化学·反応速度論の初歩を履修し,生命現象が分子やイオンのレベルで理解できるよう基礎知識を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 物理化学1,2で学習した知識を基礎とし,化学反応の動力学的側面,電気化学における電極の取り扱い,界面とコロイド状態の基礎について講義する.さらに,酵素反応速度など生命現象と関連性の深い物理化学現象を取り扱うことで,複雑な生命現象に対する基礎的知識の応用方法について学習する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 化学反応速度論 (読) [継承]
2. (英) (日) 電極論 (読) [継承]
3. (英) (日) 界面とコロイド (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.物理化学1 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2010/物理化学1])
必要度 (任意):
[継承]
2.物理化学2 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2009/物理化学2])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.物理化学1 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2010/物理化学1])
関連度 (任意):
[継承]
2.物理化学2 ([2010/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2009/物理化学2])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 物理化学1,2の履修を前提として講義する.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 講義中に2回の小テストを行うので,予習,復習をしっかり行うこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 反応速度の取り扱いを理解し,基本的速度式の導出ができる.  
[継承]
2.(英)   (日) 電極反応の熱力学的取り扱いができる.  
[継承]
3.(英)   (日) 界面現象とコロイド溶液の性質について理解を深める.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 化学反応速度論(1)化学変化の速度,反応の次数と分子数,一次反応速度式  
[継承]
2.(英)   (日) 化学反応速度論(2)二次反応速度式,速度定数と平衡定数  
[継承]
3.(英)   (日) 化学反応速度論(3)反応速度に及ばす温度の影響,圧力の影響  
[継承]
4.(英)   (日) 化学反応速度論(4)活性複合体理論(絶対反応速度論)  
[継承]
5.(英)   (日) 化学反応速度論(5)酵素反応,酵素阻害  
[継承]
6.(英)   (日) 電気化学:電極論(1)ポテンシャルの定義,電池の起電力  
[継承]
7.(英)   (日) 電気化学:電極論(2)自由エネルギーと可逆起電力,半電池の型  
[継承]
8.(英)   (日) 電気化学:電極論(3)電池の標準起電力,標準電極電位  
[継承]
9.(英)   (日) 電気化学:電極論(4)電池の起電力の計算,溶解度積,濃淡電池  
[継承]
10.(英)   (日) 電気化学:電極論(5)浸透膜平衡,神経伝導  
[継承]
11.(英)   (日) 界面とコロイド(1)コロイド状態,表面張力,曲面の表面張力  
[継承]
12.(英)   (日) 界面とコロイド(2)溶液の表面張力,界面の熱力学  
[継承]
13.(英)   (日) 界面とコロイド(3)単分子膜,二分子膜,細胞膜  
[継承]
14.(英)   (日) 界面とコロイド(4)会合性コロイド,Langmuirの吸着等温式  
[継承]
15.(英)   (日) 界面とコロイド(5)界面電気現象  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 講義内容に対する理解力の評価は,講義への出席状況40%および定期試験の成績30%を総合して行う.到達目標への到達度60%以上並びに出席率80%以上を合格とする.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) P. W. Atkins著(千原秀昭・中村亘男訳)「アトキンス物理化学(上)10章,(下)23, 25, 26章」東京化学同人   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) A.R.デナロ著(本多健一訳)「基礎電気化学」東京化学同人   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.玉井 伸岳 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2010/生物物理化学)
            →閲覧 【授業概要】(2009/生物物理化学)
                →閲覧 【授業概要】(2008/生物物理化学)
                    →閲覧 【授業概要】(2007/生物物理化学)
                        →閲覧 【授業概要】(2006/生物物理化学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2010/生物物理化学) 閲覧 【授業概要】(2010/生物物理化学)   ←(なし)
閲覧 【授業概要】(2011/生物物理化学)

標準的な表示

和文冊子 ● 生物物理化学 / Biophysical Chemistry
欧文冊子 ● Biophysical Chemistry / 生物物理化学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(1) 閲覧【授業概要】…(1)
Number of session users = 3, LA = 0.38, Max(EID) = 360446, Max(EOID) = 965358.