『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=184418)

EID=184418EID:184418, Map:[2008/家族研究特論], LastModified:2011年4月11日(月) 15:38:14, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 人間・自然環境研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 家族研究特論 (読) かぞくけんきゅうとくろん
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コース (必須): 1.2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.臨床心理学専攻]/選択必修科目/[修士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.多田 敏子
肩書 (任意):
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2.濱田 治良
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) (1)家族研究のデザインについて,ファミリーライフサイクルを軸に家族の発達段階と個の発達との関連から考察することができる.(2)自分の家族支援の理念を述べることができる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 子どもの自立や退職,子どもの結婚,孫の誕生など家族に関連する状況は大きく変動している.自殺や老後の不安において,家族との関係がきわめて重要である.家族に焦点を当て,扶養,介護機能におけるシステムとしての家族に関する研究について概観し,受講生のプレゼンテーションにより文献研究,調査研究および事例研究の基礎的な力を身につける.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 家族療法 (読) [継承]
2. (英) (日) 親子関係 (読) [継承]
3. (英) (日) 家族システム (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.臨床心理学特論I ([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.臨床心理学専攻]/必修科目/[修士課程]]/->授業概要[2008/臨床心理学特論I])
必要度 (任意): 0.800000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.学校臨床心理学特論 ([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.臨床心理学専攻]/選択必修科目/[修士課程]]/->授業概要[2008/学校臨床心理学特論])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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2.生涯発達心理学特論 ([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.臨床心理学専攻]/選択必修科目/[修士課程]]/->授業概要[2008/生涯発達心理学特論])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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3.障害臨床心理学特論 ([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.臨床心理学専攻]/選択必修科目/[修士課程]]/->授業概要[2008/障害臨床心理学特論])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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注意 (任意): (英)   (日) 受講者が提出する事例を大切に検討する機会をもつ.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) (1)家族研究をデザインできるように各理論·技法を応用できる.  
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2.(英)   (日) (2)家族支援において各自に共通して大切にする理念,各自が独自に大切にする理念をもつことができる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 授業オリエンテーション,家族をとりまく話題の概観  
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2.(英)   (日) 家族のライフサイクル  
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3.(英)   (日) 家族の構造  
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4.(英)   (日) 家族の機能  
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5.(英)   (日) 家族をテーマにしたビデオ視聴  
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6.(英)   (日) ビデオの中から家族としての課題をディスカッション  
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7.(英)   (日) 家族援助の理論(1)(家族システム理論)  
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8.(英)   (日) 家族援助の理論(2)(家族発達理論)  
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9.(英)   (日) 家族援助の理論(3)(家族危機理論)  
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10.(英)   (日) 論文または事例プレゼンテーション(1)  
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11.(英)   (日) 論文または事例プレゼンテーション(2)  
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12.(英)   (日) 論文または事例プレゼンテーション(3)  
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13.(英)   (日) 論文または事例プレゼンテーション(4)  
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14.(英)   (日) 論文または事例プレゼンテーション(5)  
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15.(英)   (日) 論文または事例プレゼンテーション(6)  
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評価 (必須): (英)   (日) 修士課程では主体的な学習を行うことが前提ですので,授業でのプレゼンテーションや,積極的な参加を期待しています.レポート課題提出で評価とします.提出先:tada@medsci.tokushima-u.ac.jpでお願いします.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (不用): (英)   (日) 1,2年生   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 資料を配布する.参考書は必要に応じ紹介します.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 資料を配布する.参考書は必要に応じ紹介します. ケアリングとしての看護:フクロウ出版,新しい家族社会学:倍風館,ファミリーナーシングプラクティス:医学書院,家族看護学:日本看護協会出版会,系統看護学講座 家族論・家族関係論:医学書院,現代のエスプリ437号 介護家族という新しい家族,至文堂,家族心理学:有斐閣双書,病気と家族:集英社文庫,痴呆の人の思い,家族の思い:中央法規   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.非常勤講師 ([教職員.教員]/[非常勤])
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 火曜日16:00-19:00·医学部保健学科(蔵本地区)多田研究室·tada@medsci.tokushima-u.ac.jp,連絡は基本的にメールでお願いします.   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 隔年開講 今年度開講せず   [継承]

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