『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=184116)

EID=184116EID:184116, Map:[2008/アジア思想研究II], LastModified:2011年4月11日(月) 15:17:48, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) アジア思想研究II (読) アジアしそうけんきゅう
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程] [継承]
2.2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.アジア研究サブコース]/[学士課程] [継承]
3.2009/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.国際文化コース.哲学·思想サブコース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.有馬 卓也
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) アジア思想研究では,文学作品や思想書,或いは画像などを手がかりに,中国の思想·文化を様々なテーマから解明し理解していくことを主眼に於て講義を行っていく.そして,中国文化の基層に流れている様々なものを考えていきたい. 本年度は前漢初期における思想·文化の特質を,総合的に見ていく.歴史的には前代のの秦の始皇帝のから,項羽と劉邦の楚漢抗争期を経て,文帝·景帝,そして武帝へと至る約百年あまりの叙述となる.所謂思想的な問題のみにとらわれず,政治的な問題や不老不死·登仙といった文化的問題,或いはこの時代を取り上げた小説などにも言及しつつ,複合的な理解を試みる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 前漢思想文化論―秦の始皇帝から前漢武帝へ   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 諸子百家 (読) しょしひゃっか [継承]
2. (英) (日) 反秦論 (読) はんしんろん [継承]
3. (英) (日) 前漢思想 (読) ぜんかんしそう [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 本講義を受講するためにあらかじめ準備しておくことはない. 講義中の私語等は即刻退場を命じることがある.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 中国文化の基層をなすとも言える時代を理解し,あわせて人間の普遍的な理解を試み得る目をもつこと.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ガイダンス  
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2.(英)   (日) 1,秦始皇帝―統一王朝の夢とその崩壊  
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3.(英)   (日) 2,前漢という国家が抱えていたもの  
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4.(英)   (日) 3,項羽と劉邦―楚漢抗争  
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5.(英)   (日) 4,劉邦·恵帝·呂后期の諸問題  
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6.(英)   (日) 5,文帝·景帝期の諸問題  
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7.(英)   (日) 6,武帝期の諸問題  
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8.(英)   (日) まとめ  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席点と最終回に行う試験を総合的(おおむね5·5の予定)に判断して評価する.欠席をする場合,あらかじめ連絡を入れること.連絡があった場合の欠席と無断欠席とでは評価が異なるので注意.詳細は第一回目の講義の時に連絡する.試験は持ち込み可とするが,知識を問うような問題は出さない.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 行わない   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 毎回プリント(漢文)を配布するので特に教科書·参考書として指定するものはない.参考となる文献·小説については随時提示する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.有馬 卓也
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 随時   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 隔年開講(今年度開講せず)   [継承]

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