『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=184019)

EID=184019EID:184019, Map:[2008/地球環境変遷学], LastModified:2009年2月2日(月) 17:25:48, Operator:[石田 啓祐], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 人間・自然環境研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Historical Geology (日) 地球環境変遷学 (読) ちきゅうかんきょうへんせんがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.自然環境専攻]/選択科目 物質科学/[修士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.石田 啓祐
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 地球環境の変遷に関する情報は,地層に豊富に残されている.本講義では,プレート収束域にある西南日本やアジア東縁の中·古生界を中心に,層序や堆積相,古生物相の解析に基づいて,古海域と陸域の相互作用や環境変遷を学ぶ.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 自然環境基礎論Iでの概説をふまえて,最も代表的で身近なフィールドのひとつである四国の地質を例に,古生代∼第三紀付加体と関連堆積相から得られる情報を,生層序地史·微化石地質学的な視点から論じる.また極東ロシア,韓国,中国,タイなどアジア東南縁やアルプスと西南日本の地質·環境履歴を比較し,論考する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 中·古生代堆積相 (読) [継承]
2. (英) (日) フォーナ (読) [継承]
3. (英) (日) 環境変遷 (読) [継承]
4. (英) (日) 西南日本 (読) [継承]
5. (英) (日) アジア東南縁 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.地球環境変遷学演習 ([2009/[徳島大学.人間·自然環境研究科.自然環境専攻]/選択科目 物質科学/[修士課程]]/->授業概要[2008/地球環境変遷学演習])
関連度 (任意):
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要件 (不用): (英)   (日) 自然環境基礎論 Iを併せて履修することが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 隔年(奇数年)開講,平成19(2007)年度は開講します.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 四国を例に,付加体と関連堆積相に特徴的な岩相や環境·年代指標となる古生物が説明でき,西南日本やアジア関連地域の堆積相との比較が理解できる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 環境変遷と層序(プレート運動と海洋プレート層序,海水準変動とシーケンス層序)  
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2.(英)   (日) 付加体関連の岩相(付加体チャート-砕屑岩相,付加体メランジュ相,付加体粗粒岩相,前弧海盆堆積相,陸棚相,非海成堆積相など)  
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3.(英)   (日) 西南日本の地帯区分と層序の概要  
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4.(英)   (日) 領家帯白亜紀前弧海盆堆積相(和泉層群の岩相と生層序)  
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5.(英)   (日) 三波川-御荷鉾帯(原岩と微化石年代)  
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6.(英)   (日) 黒瀬川帯北部地帯(ペルム紀付加体と白亜系デルタ-陸棚相の層序とフォーナ)  
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7.(英)   (日) 黒瀬川帯南部地帯(ペルム紀付加体と中生代陸棚-前弧海盆堆積相の層序とフォーナ)  
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8.(英)   (日) 秩父累帯北帯(ジュラ紀付加体の岩相·層序と微化石年代)  
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9.(英)   (日) 秩父累帯南帯(ジュラ紀-白亜紀付加体·前弧海盆堆積相の層序·微化石フォーナ)  
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10.(英)   (日) 四万十累帯(白亜紀-第三紀付加体·前弧海盆堆積相と微化石年代)  
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11.(英)   (日) フレンチアルプスのジュラ-下部白亜系(岩相·層序とフォーナ)  
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12.(英)   (日) 韓半島南部の非海成白亜系(慶尚層群の堆積相とフォーナ)  
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13.(英)   (日) アムール川下流域の中生代付加体と前弧海盆堆積相(層序とフォーナ)  
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14.(英)   (日) 東南アジア衝突テクトニクス帯の浅海相ジュラ系と陸成白亜系  
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15.(英)   (日) 中国揚子地塊南方の古生代付加体と微化石フォーナ  
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16.(英)   (日) 付加·衝突体削剥イベントの微化石による解析  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義への取り組み姿勢(質問への対応,出席状況等含む)と,レポートを総合的に判断して評価する.   [継承]
再評価 (必須):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 日本の地質編集委員会編,日本の地質「増補版」,共立出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 四国地方土木地質図編纂委員会編著,四国地方土木地質図および解説書,内外地図   [継承]
2.(英)   (日) 宮城秋穂編,岩波地球科学選書「世界の地質」,岩波書店   [継承]
3.(英)   (日) その他の参考書は講義の中で紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.石田 啓祐
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 隔年(奇数年)開講,平成21年度(2009年度)は開講します.   [継承]

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