『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=183462)

EID=183462EID:183462, Map:[2008/生物化学3], LastModified:2011年4月6日(水) 21:26:48, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 薬学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Biochemistry 3 (日) 生物化学3 (読) せいぶつかがく
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形態 (必須): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程] [継承]
2.2009/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.田中 保 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.食料科学系.食料科学分野])
肩書 (任意): 准教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]/平成19年4月1日学校教育法施行による肩書/2007年4月初日〜) [継承]
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 体内の種々の細胞は,代謝と呼ばれる高度に統合された化学反応のネットワークによって,食物からのエネルギーの取り出しや貯蔵,細胞成分への変換を行っている.生物化学3では,これらの代謝の相互間の関連と調節,および個々の代謝反応の機序について教授する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 生命活動が生体エネルギーによって支えられていることを理解させるために,食物成分からのエネルギーの産生,および糖質,脂質,タンパク質の代謝に関する基本的知識を習得させる.   [継承]
カリキュラム関連 (必須): (英)   (日) 薬学モデル・コアカリキュラムC-9-(4) に相当   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (推奨): (英)   (日) 1. 様々な病気は生体内の代謝と係っておりこれらを勉強することは,病気の原因や薬の作用を知る上で重要である.
2. 自分で勉強する習慣を身につけてもらいたい.  
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目標 (必須): 1.(英)   (日) 栄養素の利用  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 食物中の栄養成分の消化吸収,体内運搬について概説できる.   [継承]
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2.(英)   (日) ATP の産生  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) ATP が高エネルギー化合物であることを,化学構造をもとに説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) 解糖系について説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) クエン酸回路について説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 電子伝達系(酸化的リン酸化について説明できる.   [継承]
5.(英)   (日) 脂肪の分解,脂肪酸のβ- 酸化について説明できる.   [継承]
6.(英)   (日) アセチルCoA のエネルギー代謝における役割を説明できる.   [継承]
7.(英)   (日) エネルギー産生におけるミトコンドリアの役割を説明できる.   [継承]
8.(英)   (日) ATP 産生阻害物質を列挙し,その阻害機構を説明できる.   [継承]
9.(英)   (日) ペントースリン酸回路の生理的役割を説明できる.   [継承]
10.(英)   (日) アルコール発酵,乳酸発酵の生理的役割を説明できる.   [継承]
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3.(英)   (日) 飢餓状態と飽食状態  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) グリコーゲンの役割について説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) 糖新生について説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 飢餓状態のエネルギー代謝 ( ケトン体の利用など) について説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 余剰のエネルギーを蓄えるしくみを説明できる.   [継承]
5.(英)   (日) 脂肪および脂肪酸の生合成経路を説明できる.   [継承]
6.(英)   (日) 食餌性の血糖変動について説明できる.   [継承]
7.(英)   (日) インシュリンとグルカゴンの役割を説明できる.   [継承]
8.(英)   (日) 糖から脂肪酸への合成経路を説明できる.   [継承]
9.(英)   (日) ケト原性アミノ酸と糖原性アミノ酸について説明できる.   [継承]
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4.(英)   (日) 脂質代謝  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) コレステロールの生合成経路を説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) リン脂質の生合成経路を説明できる.   [継承]
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 授業ガイダンス  
内容 (任意):
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2.(英)   (日) 代謝入門  
内容 (任意):
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3.(英)   (日) 代謝調節機構  
内容 (任意):
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4.(英)   (日) 代謝の実験的解析  
内容 (任意):
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5.(英)   (日) 糖質代謝(1)  
内容 (任意):
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6.(英)   (日) 糖質代謝(2)  
内容 (任意):
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7.(英)   (日) 糖質代謝(3)  
内容 (任意):
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8.(英)   (日) 糖新生  
内容 (任意):
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9.(英)   (日) 脂質代謝(1)  
内容 (任意):
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10.(英)   (日) 脂質代謝(2)  
内容 (任意):
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11.(英)   (日) 脂質代謝 (3)  
内容 (任意):
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12.(英)   (日) 窒素化合物の代謝(1)  
内容 (任意):
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13.(英)   (日) 窒素化合物の代謝(2)  
内容 (任意):
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14.(英)   (日) ヌクレオチド代謝  
内容 (任意):
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15.(英)   (日) 代謝調節とシグナル伝達  
内容 (任意):
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16.(英)   (日) 定期試験  
内容 (任意):
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評価 (必須): (英)   (日) 学期末試験を重点に出席などを考慮して総合的に評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 実施する.   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) カラー生化学 マシューズ ホルダ アハーン著 (監訳:清水孝雄,中谷一泰,高木正道,三浦謹一郎) 西村書店.生物化学1,2,3,4で使用する   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) (研究室)薬学部衛生薬学研究室(本館3階西)
(Eメールアドレス)tanakat@ph.tokushima-u.ac.jp (読)
オフィスアワー (推奨): (英)   (日) 特に設けていない.いつでもどうぞ.   [継承]
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