『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=183216)

EID=183216EID:183216, Map:[2008/分析化学1], LastModified:2011年4月6日(水) 20:56:08, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 薬学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Analytical Chemistry 1 (日) 分析化学1 (読) ぶんせきかがく
[継承]
形態 (必須): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程] [継承]
2.2009/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.田中 秀治 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.分析科学]/徳島大学薬学部創製薬科学科分析科学研究室/徳島大学大学院薬科学教育部分析科学分野)
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
[継承]
単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 分析化学は,多様な成分で構成される試料中のある成分について,その化学的あるいは物理的性質を利用して,1) 他成分と区別し認識 (定性分析) したり,2) 存在量を決定 (定量分析) したりするための原理と方法論を探究し,体系化したものである.本科目では,分析化学の中でも化学反応に基づく分析法と修得することを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) まず,分析データの取り扱い方や化学反応・化学平衡など,分析化学の最も基礎となる事項を説明する.次に,溶液内化学平衡とこれらに基づく化学分析法について講義する.講義内容に関連する薬剤師国家試験の出題問題も紹介する.   [継承]
カリキュラム関連 (必須): (英)   (日) 薬学モデル・コアカリキュラムC1(3), C2(1)·(2)に相当   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) analytical chemistry (日) 分析化学 (読) [継承]
2. (英) chemical analysis (日) 化学分析 (読) [継承]
3. (英) data processing (日) データ処理 (読) [継承]
4. (英) chemical equilibrium (日) 化学平衡 (読) [継承]
5. (英) volumetric analysis (日) 容量分析法 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.分析化学3 ([2009/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2009/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]]/->授業概要[2008/分析化学3])
関連度 (任意):
[継承]
2.分析化学実習 ([2009/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2009/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]]/->授業概要[2008/分析化学実習])
関連度 (任意):
[継承]
3.日本薬局方 ([2009/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2009/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]]/->授業概要[2008/日本薬局方])
関連度 (任意):
[継承]
注意 (推奨): (英)   (日) 高校理系の化学を十分修得していることを前提に講義します.復習に役立つノートが取れるような板書を心がけます   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 分析化学の基礎  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 分析化学の分類と単位操作について説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) SI(国際単位系),さまざまな濃度の単位について説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 誤差,各種統計量,有意差検定,棄却検定などバリデーションに関連する用語と内容について説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 電解質溶液の性質と化学平衡について説明できる.   [継承]
[継承]
2.(英)   (日) 容量分析法  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 容量分析法の要件および特徴,標準液の標定について説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) 酸塩基平衡とpH,酸塩基滴定(非水滴定を含む)と医薬品への応用例について説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 錯体生成平衡とキレート滴定について説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 沈殿生成平衡と沈殿滴定(Mohr法,Fajans法,Volhard法)について説明できる.   [継承]
5.(英)   (日) 酸化還元平衡と電極電位,各種の酸化還元滴定と医薬品への応用例について説明できる.   [継承]
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 分析化学序論  
内容 (任意):
[継承]
2.(英)   (日) 物理量と単位  
内容 (任意):
[継承]
3.(英)   (日) 電解質溶液と化学平衡  
内容 (任意):
[継承]
4.(英)   (日) 容量分析法序論  
内容 (任意):
[継承]
5.(英)   (日) 酸塩基平衡1(酸と塩基)  
内容 (任意):
[継承]
6.(英)   (日) 酸塩基平衡2(pH)  
内容 (任意):
[継承]
7.(英)   (日) 酸塩基滴定1  
内容 (任意):
[継承]
8.(英)   (日) 酸塩基滴定2(非水滴定)  
内容 (任意):
[継承]
9.(英)   (日) 錯体生成平衡  
内容 (任意):
[継承]
10.(英)   (日) キレート滴定  
内容 (任意):
[継承]
11.(英)   (日) 沈殿生成平衡  
内容 (任意):
[継承]
12.(英)   (日) 沈殿滴定  
内容 (任意):
[継承]
13.(英)   (日) 酸化還元平衡  
内容 (任意):
[継承]
14.(英)   (日) 酸化還元滴定1  
内容 (任意):
[継承]
15.(英)   (日) 酸化還元滴定2  
内容 (任意):
[継承]
16.(英)   (日) 定期試験  
内容 (任意):
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 定期試験および出席状況をもとに評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 実施する.   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 田中秀治,嶋林三郎 編,「わかりやすい分析化学問題集」(廣川書店)   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.田中 秀治 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.分析科学]/徳島大学薬学部創製薬科学科分析科学研究室/徳島大学大学院薬科学教育部分析科学分野)
オフィスアワー (推奨): (英)   (日) 月∼金の8:30∼12:00,13:00∼17:30   [継承]
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 質問は電子メールhtanaka@ph.tokushima-u.ac.jpでも受け付けますが,「分析化学1の質問」など要件がわかる件名を記入して下さい(迷惑メールとの判別のため).   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2008/分析化学1)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2008/分析化学1) 閲覧 【授業概要】(2009/分析化学1) ←(なし)

標準的な表示

和文冊子 ● 分析化学1 / Analytical Chemistry 1
欧文冊子 ● Analytical Chemistry 1 / 分析化学1

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【授業概要】…(4)
Number of session users = 2, LA = 0.70, Max(EID) = 366694, Max(EOID) = 982268.