『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=182150)

EID=182150EID:182150, Map:[2008/反応工学基礎], LastModified:2009年1月16日(金) 17:08:14, Operator:[川城 克博], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Introduction to Chemical Reaction Engineering (日) 反応工学基礎 (読) はんのうこうがくきそ
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.川城 克博
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 化学反応速度論,反応器の型式,流通式反応器内における流体の流れ等について理解させ,工業用反応器の設計に必要な基礎知識を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 工業用反応器設計のための反応速度論(定容系および定圧系)を解説し,回分式,流通式槽型および管型反応器の設計法の基礎について講述する.授業の形式(講義)   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 反応速度論 (読) はんのうそくどろん [継承]
2. (英) (日) 回分式反応器 (読) かいぶんしきはんのうき [継承]
3. (英) (日) 流通式槽型反応器 (読) りゅうつうしきそうがたはんのうき [継承]
4. (英) (日) 図解法 (読) づかいほう [継承]
5. (英) (日) 管型反応器 (読) かんがたはんのき [継承]
先行科目 (推奨): 1.微分方程式1 ([2009/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微分方程式1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.化学反応工学 ([2009/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/化学反応工学])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 「微分方程式1」の履修を前提として講義を行う.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 毎回復習または予習を兼ねたレポート課題を課す.レポートの解答は次回の講義の前日までに提出すること.レポート課題の提出をもって出席とする.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 定容系の反応速度論を修得する.  
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2.(英)   (日) 定圧系の反応速度論を修得する.  
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3.(英)   (日) 回分式,流通式槽型および管型反応器の設計法の基礎を修得する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 化学反応の分類  
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2.(英)   (日) 工業用反応器の型式  
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3.(英)   (日) 反応速度(定義,反応次数,速度定数)  
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4.(英)   (日) 反応速度の温度依存性(アレニウス式,活性化エネルギー)  
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5.(英)   (日) 定容系回分反応1(0,1,2,n次反応)  
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6.(英)   (日) 定容系回分反応2(逐次反応,並発反応,可逆反応)  
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7.(英)   (日) 定容系の速度解析(積分法,微分法,半減期法)  
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8.(英)   (日) 中間試験  
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9.(英)   (日) 定常状態近似法(速度式の導出)  
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10.(英)   (日) 定圧系の速度解析(0,1,2次反応)  
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11.(英)   (日) 回分式反応器  
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12.(英)   (日) 流通式槽型反応器1(単一反応槽,多段槽列)  
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13.(英)   (日) 流通式槽型反応器2(図解法,過渡挙動)  
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14.(英)   (日) 管型反応器  
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15.(英)   (日) 空間時間および滞留時間  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 授業への取り組み·レポートの提出状況と内容(平常点:40点),中間および期末試験の平均点(試験点:60点)を合計し,60点以上を合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(A: ○),(B: ◎)に対応する   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 岡崎達也編「化学工学入門 解説と演習(第4章 反応工学)」三共出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 橋本健治著 「反応工学」 培風館   [継承]
2.(英)   (日) 森田徳義著「反応工学要論」槙書店   [継承]
3.(英)   (日) 久保田宏·関沢恒夫共著 「反応工学概論(第2版)」 日刊工業新聞社   [継承]
4.(英) O. Levenspiel, "Chemical Reaction Engineering", Jhon Wiley & Sons  (日)    [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 川城(化308, 656-7431, kawasiro@chem.tokushima-u.ac.jp) (読)
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 原則フリータイム(月曜日:15:30 - 17:30, 金曜日:18:00 - 19:30)   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) レポート課題の解法が分からない場合は,質問をすること(オフィスアワー等を利用).   [継承]

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