『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=182135)

EID=182135EID:182135, Map:[2008/熱·統計力学], LastModified:2009年6月18日(木) 18:47:33, Operator:[島本 隆], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.工学基礎教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Thermodynamics and Statistical Mechanics (日) 熱·統計力学 (読) ねつ とうけいりきがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.川崎 祐 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.物理科学講座])
肩書 (任意): 講師 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 物質・材料を多数の原子や電子の集団として把握し,その特性を量子力学に基礎をおいて理解するための,統計力学の原理と物性への応用について講義する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 熱力学の基本的概念を導入した後,統計力学で扱われるミクロカノニカル集団,カノニカル集団,グランドカノニカル集団の方法を用いて,物質・材料の特性の多くが原子や電子の集団としての性質から理解できる事を解説する.また,量子統計力学の概念と物性への応用についても解説する.授業は講義形式で行う.   [継承]
キーワード (推奨): 1.熱力学 (thermodynamics) [継承]
2.統計力学 (statistical mechanics) [継承]
3.量子統計力学 (quantum statistical mechanics) [継承]
先行科目 (推奨): 1.量子力学 ([2009/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/量子力学])
必要度 (任意):
[継承]
2.解析力学 ([2009/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/解析力学])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.基礎固体物性論 ([2009/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/基礎固体物性論])
関連度 (任意):
[継承]
2.電子物性工学 ([2009/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/電子物性工学])
関連度 (任意):
[継承]
3.半導体工学 ([2009/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/半導体工学])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 量子力学の基本的概念を修得していることが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 予習・復習を行うこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 熱力学の概念を理解する.第1-5回目の講義内容に相当する.  
[継承]
2.(英)   (日) 統計力学の概念と物性への応用を理解する.第6-15回目の講義内容に相当する.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 温度と熱  
[継承]
2.(英)   (日) 気体分子運動論  
[継承]
3.(英)   (日) 熱力学第一法則  
[継承]
4.(英)   (日) 熱力学第二法則  
[継承]
5.(英)   (日) エントロピーとボルツマンの原理  
[継承]
6.(英)   (日) 古典統計力学の考え方  
[継承]
7.(英)   (日) ミクロカノニカル集団の方法  
[継承]
8.(英)   (日) 古典統計力学の応用∼完全気体,格子比熱  
[継承]
9.(英)   (日) 古典統計力学の応用∼磁性  
[継承]
10.(英)   (日) カノニカル集団の方法  
[継承]
11.(英)   (日) 古典統計力学の応用∼不完全気体  
[継承]
12.(英)   (日) グランドカノニカル集団の方法  
[継承]
13.(英)   (日) 量子統計力学の考え方∼フェルミ統計とボース統計  
[継承]
14.(英)   (日) 理想フェルミ気体∼電子比熱  
[継承]
15.(英)   (日) 理想ボース気体  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 試験70%(期末試験),平常点30%(レポート課題など)として評価し,全体で60%以上で合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) .   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) (C) 工学基礎70%,(D) 専門基礎30%   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 阿部龍蔵「熱統計力学」裳華房   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 久保 亮五「 大学演習熱学・統計力学」裳華房   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.川崎 祐 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.物理科学講座])
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) .   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2008/熱·統計力学)
            →閲覧 【授業概要】(2007/熱·統計力学)
                →閲覧 【授業概要】(2006/熱·統計力学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2008/熱·統計力学) 閲覧 【授業概要】(2009/熱·統計力学) 閲覧 【授業概要】(2010/熱·統計力学)

標準的な表示

和文冊子 ● 熱·統計力学 / Thermodynamics and Statistical Mechanics
欧文冊子 ● Thermodynamics and Statistical Mechanics / 熱·統計力学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(2)
Number of session users = 0, LA = 1.11, Max(EID) = 374807, Max(EOID) = 1004448.