『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=182015)

EID=182015EID:182015, Map:[2008/生物工学実験3], LastModified:2009年1月16日(金) 12:10:05, Operator:[白井 昭博], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Experiments of Biological Science and Technology 3 (日) 生物工学実験3 (読) せいぶつこうがくじっけん
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形態 (不用): 1.実験 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.高麗 寛紀
肩書 (任意):
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2.間世田 英明
肩書 (任意):
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3.白井 昭博 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 微生物の簡易同定,細菌芽胞実験,増殖実験を通じて,微生物学実験に必要な基本操作に習熟するとともに,微生物工学的研究をすすめる上で必要な考え方を修得する.また,微生物工学研究に沿った創成実験に取り組むことにより,実験計画を立案し,その計画に基づいた実験を行い,その結果をまとめる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 実験形式で行う.微生物の働きや性質,多様性について理解を深め,バイオセーフティの問題について考える.菌種同定,細菌芽胞実験,増殖実験を通じて微生物実験の基本操作を学ぶ.さらに,微生物スクリーニング研究に合致した実験の計画,実施,結果,考察,まとめを通じ,研究計画立案・実施報告能力を養う.各実験終了後,実験成果を報告書にまとめて提出するとともに,定期試験により修得事項の確認を行う.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 微生物 (読) [継承]
2. (英) (日) バイオセーフティ (読) [継承]
3. (英) (日) 菌種同定 (読) [継承]
4. (英) (日) 微生物制御 (読) [継承]
5. (英) (日) スクリーニング (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.微生物学1 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微生物学1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.微生物学2 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微生物学2])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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3.微生物工学 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微生物工学])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
関連科目 (推奨): 1.生物工学実験5 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生物工学実験5])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
2.生物工学創成実験 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/生物工学創成実験])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 微生物学1,2,微生物工学を受講しておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 予習,復習を行うこと.片対数グラフ,電卓を準備すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 微生物学実験に必要な正しい基本操作を修得する.  
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2.(英)   (日) 菌種同定,微生物制御,増殖測定について理解を深める.  
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3.(英)   (日) 研究目的に合致した研究計画の立案・実施・報告能力を修得する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 微生物学の基礎  
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2.(英)   (日) バイオセーフティ,レポート1(到達目標1の一部評価)  
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3.(英)   (日) 微生物の簡易同定,レポート2(到達目標2の一部評価)  
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4.(英)   (日) 細菌芽胞の取扱いと物理的・化学的制御,レポート3(到達目標2の一部評価)  
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5.(英)   (日) 細菌の増殖と世代時間,レポート4(到達目標2の一部評価)  
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6.(英)   (日) 創成実験(スクリーニング実験),レポート5,6(到達目標3の評価)  
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7.(英)   (日) 期末試験(到達目標1,2の一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上で,到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は,到達目標1,2についてはレポート(60%),期末試験(40%),到達目標3についてはレポート(100%)で評価する(出席点は加えない).   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 小冊子「生物工学実験3」   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 徳島大学工学部編「安全マニュアル」   [継承]
2.(英)   (日) 化学同人編集部編「実験を安全に行うために」   [継承]
3.(英)   (日) 化学同人編集部編「続実験を安全に行うために」   [継承]
4.(英)   (日) 日本生物工学会編「生物工学実験書」培風館   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.白井 昭博 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない.   [継承]

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和文冊子 ● 生物工学実験3 / Experiments of Biological Science and Technology 3
欧文冊子 ● Experiments of Biological Science and Technology 3 / 生物工学実験3

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