『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=181975)

EID=181975EID:181975, Map:[2008/振動工学], LastModified:2009年2月6日(金) 17:19:22, Operator:[髙野 景子], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Applied Dynamics of Machine (日) 振動工学 (読) しんどうこうがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.石原 国彦
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
[継承]
2.日野 順市 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.知能機械学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース])
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) Basic knowledge of particle and rigid body dynamics and kinematics of mechanisms are made to master in the first half of class. Basic knowledge of vibration analysis and vibration control of mechanical systems are lectured in the latter half of the classs.  (日) 2年後期で,質点および剛体の力学,機構の運動解析等の機械力学に関する基礎知識を修得させる. 3年前期で,機械振動の解析と振動制御およびコンピュータを用いた解析方法についての基礎知識を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 機械工学に関する運動学および力学について基本的なところから述べ,後半では特に機械振動に着目して 基礎理論から応用まで説明する. 演習は講義に基づいて行う.   [継承]
キーワード (推奨): 1.力学 (dynamics/->キーワード[力学]) [継承]
2.振動 (vibration) [継承]
先行科目 (推奨): 1.解析力学 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/解析力学])
必要度 (任意):
[継承]
2.解析力学演習 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/解析力学演習])
必要度 (任意):
[継承]
3.機構学 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/機構学])
必要度 (任意):
[継承]
4.微分方程式1 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/微分方程式1])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.振動工学演習 ([2009/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2008/振動工学演習])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 「解析力学」,「解析力学演習」,「機構学」,「微分方程式1」を履修していることが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 機械工学の基礎専門科目として重要であるから,予習·復習は必ず行うこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 静力学,動力学および振動工学の基礎知識の理解と応用力の育成  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 1点に働く力 力の合成,分解,つりあい  
[継承]
2.(英)   (日) 剛体に働く力 力のモーメント,偶力  
[継承]
3.(英)   (日) 機構の運動 平面運動,機構の速度  
[継承]
4.(英)   (日) 摩擦 くさび,ベルト伝動,ねじ  
[継承]
5.(英)   (日) 質点系の力学 慣性力,仕事,運動量  
[継承]
6.(英)   (日) 剛体の力学 回転運動,慣性モーメント  
[継承]
7.(英)   (日) 剛体の力学 ジャイロモーメント  
[継承]
8.(英)   (日) 定期試験  
[継承]
9.(英)   (日) 機械振動の基礎 調和分析,フーリエ級数  
[継承]
10.(英)   (日) 1自由度系の振動 自由·強制振動,振動の絶縁  
[継承]
11.(英)   (日) 2自由度系の振動 自由·強制振動,粘性動吸振器  
[継承]
12.(英)   (日) 振動の計測 サイズモ系,データ処理  
[継承]
13.(英)   (日) 振動の制御 受動制御,能動制御  
[継承]
14.(英)   (日) 多自由度系の振動 影響係数,ラグランジュの方程式  
[継承]
15.(英)   (日) 連続体の振動およびコンピュータ解析  
[継承]
16.(英)   (日) 定期試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 2年後期と3年前期の通年で,中間試験,学期末試験の点数および受講姿勢による平常点によって評価する.試験の点数と平常点の比率は8:2とし60%以上を合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) (B)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 2年後期 芳村敏夫·小西克信著「機械力学の基礎」日新出版.   [継承]
2.(英)   (日) 3年前期 芳村敏夫·横山隆·日野順市著「基礎振動工学」共立出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 参考書については講義中に紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.石原 国彦
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 火曜日17時∼18時   [継承]
[継承]
2.日野 順市 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.知能機械学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース])
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 月曜日17時∼18時   [継承]
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 「振動工学」と「振動工学演習」は理解を深める意味で合わせて受講する必要がある.「解析力学」,「解析力学演習」,「微分方程式1」の履修を前提として授業を行う.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2008/振動工学)
            →閲覧 【授業概要】(2007/振動工学)
                →閲覧 【授業概要】(2006/振動工学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2008/振動工学) 閲覧 【授業概要】(2009/振動工学) 閲覧 【授業概要】(2010/振動工学)

標準的な表示

和文冊子 ● 振動工学 / Applied Dynamics of Machine
欧文冊子 ● Applied Dynamics of Machine / 振動工学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【授業概要】…(12)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(2)
Number of session users = 0, LA = 1.05, Max(EID) = 371553, Max(EOID) = 992307.