『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=181749)

EID=181749EID:181749, Map:[2009/量子化学], LastModified:2008年12月19日(金) 11:50:59, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Quantum Chemistry (日) 量子化学 (読) りょうしかがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.金崎 英二
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 系を微視的に記述する方法について述べる.特に,原子や分子の電子構造を記述するための基礎的な方法について述べる.シュレディンガー波動方程式以降の量子論の基礎概念を,一電子原子,多電子原子,二原子分子及び多原子分子と物質系の大きさを順次拡張しながら,それぞれの系における取り扱いを順次段階的に述べる.基礎物理化学,物理化学の後を引き継いで,「物理化学」という巨大な学問体系の中で,最も新しく,且つ,今日活発に進歩し続ける量子化学を理解する為の基礎的な事項について述べる.但し電子スピンについては省略する.時間の余裕があれば,電子と電磁波との相互作用或いは分子の対称性についても触れたい.教科書には,この分野で世界的に定評のあるアトキンスの著書を用いる.専門知識を英語で理解する力を函養することも本講義の目的の一つである.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 量子化学の基礎について述べる.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨): 1.量子力学 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2009/量子力学])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意): (英)   (日) 英文の教科書を使用するので予習をすること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 量子化学の基礎概念を理解できる  
[継承]
2.(英)   (日) 簡単な系で量子化学的な記述ができる  
[継承]
3.(英)   (日) 実在の系での量子化学的推論ができる  
[継承]
計画 (必須): 1.(英) About this lecture  (日) 英語の教科書について  
[継承]
2.(英) English textbook  (日) 再度英語について.  
[継承]
3.(英) hydrogen and hydrogenic atoms  (日) 水素と水素類似原子  
[継承]
4.(英) atomic orbitals of hydrogenic atoms  (日) 原子軌道  
[継承]
5.(英) radial distribution function  (日) 量子化された軌道エネルギー  
[継承]
6.(英) electronic transitions  (日) 電子遷移の選択則  
[継承]
7.(英) orbital approximation  (日) 多電子原子  
[継承]
8.(英) complexity in spectra  (日) 多電子原子の電子スペクトル  
[継承]
9.(英) molecules  (日) 分子と量子化学  
[継承]
10.(英) bonds and bonding orbitals  (日) 化学結合  
[継承]
11.(英) orbitals and energy calculations  (日) 簡単な分子の取扱い  
[継承]
12.(英) polarity in the covalent bond  (日) 共有結合と電子対生成  
[継承]
13.(英) polyatomic molecules  (日) 多原子分子  
[継承]
14.(英) fronteer orbitals  (日) 共役二重結合とフロンティア軌道  
[継承]
15.(英) bands in sokids  (日) 固体での分子軌道  
[継承]
16.(英) E and E  (日) 定期試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 定期試験及び授業への取り組み状況及びレポートにより評価する.レポートの提出期限は次回の講議開始時刻である.期限以降に提出されたレポートは成績評価の対象にしない.最終評価における定期試験とそれ以外との割合は40対60である.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) P.W Atkins et al., Atkins Physical Chemistry, 8th ed., Oxford University Press 2006.  (日) 講議開始以前に改定された場合には新版を使用する場合がある.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 講議の中で適宜紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.金崎 英二
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 年度毎に学科の掲示を参照すること   [継承]
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 予習及び復習を欠かさず行なうこと.英和辞典を持参すること.授業計画は変更される場合がある.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2009/量子化学)
            →閲覧 【授業概要】(2008/量子化学)
                →閲覧 【授業概要】(2007/量子化学)
                    →閲覧 【授業概要】(2006/量子化学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2009/量子化学) 閲覧 【授業概要】(2009/量子化学)   ←(なし)
閲覧 【授業概要】(2010/量子化学)

標準的な表示

和文冊子 ● 量子化学 / Quantum Chemistry
欧文冊子 ● Quantum Chemistry / 量子化学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(1)
Number of session users = 0, LA = 1.17, Max(EID) = 361923, Max(EOID) = 968363.