『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=181624)

EID=181624EID:181624, Map:[2008/生体高分子], LastModified:2009年1月6日(火) 15:39:50, Operator:[友安 俊文], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[勢川 智美], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Biological Macromolecule (日) 生体高分子 (読) せいたいこうぶんし
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.友安 俊文 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 生体高分子の構造およびその解析法について基礎的な知識を修得する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 生命体を構成する生体高分子の中で,特に生命活動に中心的な役割を果たしている糖・脂質・核酸・タンパク質の構造と性質について重点をおいて講義を行う.また,生体高分子(主にタンパク質)を扱うための研究方法に関しても解説する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 高分子化合物 (読) こうぶんしかごうぶつ [継承]
2. (英) (日) タンパク質 (読) たんぱくしつ [継承]
3. (英) (日)(読) とう [継承]
4. (英) (日) 脂質 (読) ししつ [継承]
5. (英) (日) 核酸 (読) かくさん [継承]
先行科目 (推奨): 1.生化学1 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2008/生化学1])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
関連科目 (推奨): 1.生化学2 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2008/生化学2])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 生化学1,生化学2を受講すること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 予習・復習を行うこと. 講義で理解しにくい点は, 参考書等で学習するとともに直接質問すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 生体高分子の基本構造,生体内での役割について理解する.  
[継承]
2.(英)   (日) タンパク質の特性と解析法を修得する.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 生体を形成する高分子の種類とその性質について  
[継承]
2.(英)   (日) 高分子化学の基礎について  
[継承]
3.(英)   (日) 生体膜の構造と機能について  
[継承]
4.(英)   (日) 糖質の構造と機能について  
[継承]
5.(英)   (日) 核酸・染色体の構造と機能について  
[継承]
6.(英)   (日) 生体高分子の医学・工学的応用について  
[継承]
7.(英)   (日) タンパク質性触媒としての酵素の性質. 中間試験1 (到達目標1の一部評価)  
[継承]
8.(英)   (日) タンパク質の検出・精製方法  
[継承]
9.(英)   (日) タンパク質の同定方法,一次構造の決定方法  
[継承]
10.(英)   (日) 遺伝子工学を用いたタンパク質機能の解析方法  
[継承]
11.(英)   (日) タンパク質の折りたたみに関わるシャペロンについて  
[継承]
12.(英)   (日) タンパク質の高次構造の決定方法  
[継承]
13.(英)   (日) タンパク質の集合,相互作用  
[継承]
14.(英)   (日) 生体内でのタンパク質の役割. 中間試験2 (到達目標2の一部評価)  
[継承]
15.(英)   (日) 質問·総括  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 到達目標2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする. 達成度は,中間試験(50%)と期末試験(50%)で評価する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 次回の講義に使うプリントを講義終了時に配布する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 宮下徳治編著「ライフサイエンス系の高分子化学」三共出版   [継承]
2.(英)   (日) Molly M. Bloomfield著「生命科学のための基礎科学」丸善株式会社   [継承]
3.(英)   (日) 岡田雅人·宮崎香編著「タンパク実験の進めかた」羊土社   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.友安 俊文 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 止む無く欠席する場合は, その理由を事前ないしは事後に担当教員まで必ず連絡すること.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2008/生体高分子)
            →閲覧 【授業概要】(2007/生体高分子)
                →閲覧 【授業概要】(2006/生体高分子)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2008/生体高分子) 閲覧 【授業概要】(2009/生体高分子) 閲覧 【授業概要】(2010/生体高分子)
閲覧 【授業概要】(2009/生体高分子)

標準的な表示

和文冊子 ● 生体高分子 / Biological Macromolecule
欧文冊子 ● Biological Macromolecule / 生体高分子

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(3) 閲覧【授業概要】…(5)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(4)
Number of session users = 8, LA = 0.35, Max(EID) = 361937, Max(EOID) = 968405.