『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=181584)

EID=181584EID:181584, Map:[2009/材料入門], LastModified:2008年12月18日(木) 21:37:16, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.化学応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Materials for Construction (日) 材料入門 (読) ざいりょうにゅうもん
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.水口 裕之
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 建設構造物を建造するのには材料が必要である.このため,所要の性能をもった建設構造物の設計,施工,維持管理をするために必要な主な建設材料の種類とその特性を学習し,使用用途,構造形式,施工法と関連させた適切な材料の選定法,使用法を学び,建設材料に関する基本的事項と演習課題を解ける知識を習得する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 新設および維持管理における建設材料を適切に選択し,特性に応じた使用法を理解するために,建設材料の性能の表し方,要求される性能を説明し,木材,土石,アスファルト混合物,金属材料,コンクリートなどについてその性能,使用上の注意点などを講述し,建設材料に関する基礎知識とその応用力の養成を図る.また,循環型社会における建設材料としてあり方を紹介する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 建設材料 (読) [継承]
2. (英) (日) 循環型資源 (読) [継承]
3. (英) (日) 天然材料 (読) [継承]
4. (英) (日) 人工材料 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.基礎化学/基礎化学概論 ([2009/[徳島大学]/基礎科目群/[共通教育]])
必要度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
関連科目 (推奨): 1.建設工学実験 ([2009/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2008/建設工学実験])
関連度 (任意):
[継承]
2.コンクリート基礎技術 ([2009/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2008/コンクリート基礎技術])
関連度 (任意):
[継承]
3.コンクリート診断技術 ([2009/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2008/コンクリート診断技術])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) 基礎物理学及び基礎化学を受講しておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 授業内容のまとまりごとにレポートを課し,小テストを行うので,レポート課題に関する調査や検討,毎回の授業に対する復習を行うこと.また,授業時に指示する学習記録を期末試験時に提出すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 建設材料としての,木材,土石,アスファルト混合物,金属材料の種類と主要な性質について理解し,それらの性質の表し方,要求性能との関係を説明できるとともに, 建設工事の用途とその注意点を説明できる(授業計画1∼10).  
[継承]
2.(英)   (日) コンクリートの基礎的知識を習得し,基本的要求性能と配(調)合との関係を説明できる(授業計画11∼13).  
[継承]
3.(英)   (日) 循環型社会における建設材料としてあり方を説明できる(授業計画14,15).  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 授業のガイダンスと建設材料の役割と分類  
[継承]
2.(英)   (日) 建設材料の性能とその表し方(1)  
[継承]
3.(英)   (日) 建設材料の性能とその表し方(2),課題レポート(1)(演習問題1∼5)  
[継承]
4.(英)   (日) 土壌·小テスト(1)(範囲:授業1∼3回分)  
[継承]
5.(英)   (日) 木材  
[継承]
6.(英)   (日) 石材と骨材(1)  
[継承]
7.(英)   (日) 石材と骨材(2),課題レポート(2)(演習問題6∼12)  
[継承]
8.(英)   (日) アスファルト混合物(1),小テスト(2)(範囲:授業4∼7回分)  
[継承]
9.(英)   (日) アスファルト混合物(2),金属材料(1)  
[継承]
10.(英)   (日) 金属材料(2),課題レポート(3)(演習問題13∼17)  
[継承]
11.(英)   (日) セメント及び混和材料,小テスト(3)(範囲:授業8∼10回分)  
[継承]
12.(英)   (日) フレッシュコンクリートの性質  
[継承]
13.(英)   (日) 硬化コンクリートの主要な性質  
[継承]
14.(英)   (日) 循環型社会における建設材料のあり方(1)  
[継承]
15.(英)   (日) 循環型社会における建設材料のあり方,課題レポート(4)(演習問題18∼27)  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験(範囲:授業11∼15回分)  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 到達目標の3項目が達成されているかを試験(小テストを含む)70%と,各課題に対するレポート内容30%で評価し,60%以上を合格とする.成績は,1,2及び3の到達目標の重みを,それぞれ60%,25%及び15%として100点満点に換算して算出する.   [継承]
JABEE合格 (不用): (英)   (日) .   [継承]
JABEE関連 (不用): (英)   (日) .   [継承]
対象学生 (任意): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 石井一郎,座親勝喜,古木守靖,石田哲朗,石井礼次,若海宗承著「土木材料」技術書院   [継承]
2.(英)   (日) その他,必要に応じてプリントを配布する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 岡田清,六車煕編「新版コンクリート工学ハンドブック」朝倉書店,岡田清,明石外世樹,小柳洽著「新編土木材料学」国民科学社,樋口芳朗,辻幸和,辻正哲著「建設材料学(第5 版)」技法堂出版,西林新蔵編「建設構造材料」朝倉書店   [継承]
URL (任意): http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/N0005 [継承]
連絡先 (推奨): 1.水口 裕之
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 月曜日 11:00∼12:30,17:00∼18:00   [継承]
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 授業時間中の教室への出入りは,特に理由がない限りできません.欠席する場合は,事前に担当教員まで連絡すること.やむを得ない場合は,事後報告すること.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2009/材料入門)
            →閲覧 【授業概要】(2008/材料入門)
                →閲覧 【授業概要】(2007/材料入門)
                    →閲覧 【授業概要】(2006/材料入門)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2009/材料入門) 閲覧 【授業概要】(2009/材料入門)   ←(なし)
閲覧 【授業概要】(2010/材料入門)
閲覧 【授業概要】(2009/材料入門)
閲覧 【授業概要】(2009/材料入門)

標準的な表示

和文冊子 ● 材料入門 / Materials for Construction
欧文冊子 ● Materials for Construction / 材料入門

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(1)
Number of session users = 0, LA = 0.66, Max(EID) = 361923, Max(EOID) = 968363.