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登録内容 (EID=181565)

EID=181565EID:181565, Map:[2008/コンクリート基礎技術], LastModified:2009年1月14日(水) 01:46:27, Operator:[橋本 親典], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Basic Technology of Concrete (日) コンクリート基礎技術 (読) こんくりーときそぎじゅつ
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.橋本 親典 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座]/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.建設構造工学講座])
肩書 (任意):
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2.渡邉 健 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 安全で耐久性に富むコンクリート構造物を造るために,コンクリートの施工はきわめて重要である.近年,鉄鋼とともに社会基盤の建設材料として重要な構造材料であるコンクリート技術の進歩発展は目ざましいものがあり,品質向上と多様化が進み,新工法が開発されている. 本講義では,良質なコンクリート構造物を造るために,コンクリート材料,フレッシュコンクリートの性質,硬化コンクリートの性質,配合設計方法や施工の要点について講義し,レポート,試験を実施して,コンクリートの基礎技術に必要な基礎知識を修得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 前半部では,コンクリート材料,フレッシュコンクリートの性質,硬化コンクリートの性質,コンクリートの配合設計方法などの基本的事項について講義する.後半部では,プラントでのコンクリートの製造方法,建設現場で施工する場合の,計量,練りまぜ,運搬,打込み,締固め,養生に関する基礎技術,さらに,最近の技術の現状として,軽量,水中,流動化,その他各種のコンクリートに関する特性と施工上の要点について講義する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) コンクリート材料 (読) [継承]
2. (英) (日) フレッシュコンクリート (読) [継承]
3. (英) (日) 硬化コンクリート (読) [継承]
4. (英) (日) 配合設計 (読) [継承]
5. (英) (日) 製造 (読) [継承]
6. (英) (日) コンクリートの品質管理 (読) [継承]
7. (英) (日) コンクリートの施工 (読) [継承]
8. (英) (日) 各種コンクリート (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.材料入門 ([2009/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2008/材料入門])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.鉄筋コンクリートの力学 ([2009/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2008/鉄筋コンクリートの力学])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 2 年前期開講の「材料入門」,2 年後期開講の「鉄筋コンクリートの力学」を受講しておくことが望ましい.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 予習・復習を行うこと.レポートは必ず期限内に提出すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) コンクリート材料,フレッシュコンクリートの性質,硬化コンクリートの性質およびの配合設計方法について理解する.  
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2.(英)   (日) 製造方法,品質管理の考え方および施工方法,特殊コンクリートについて理解する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ガイダンスおよびコンクリート材料(骨材,セメント)教科書pp.1∼39  
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2.(英)   (日) コンクリート材料(混和材料,その他)教科書pp.39∼54  
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3.(英)   (日) フレッシュコンクリートの性質(よい性質とは):教科書pp.57∼62  
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4.(英)   (日) フレッシュコンクリートの性質(よい性質を得るためには):教科書pp.62∼69  
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5.(英)   (日) 硬化コンクリートの性質(よい性質とは):教科書pp.71∼83  
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6.(英)   (日) 硬化コンクリートの性質(よい性質を得るためには):教科書pp.84∼106:レポート1 <章末問題>  
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7.(英)   (日) コンクリートの配合設計方法(基本的考え方) :教科書pp.109∼121  
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8.(英)   (日) コンクリートの配合設計方法(計算方法): レポート2<コンクリート技士試験過去問題から出題>  
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9.(英)   (日) 中間試験(到達目標1:第1講∼第8講までの範囲)  
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10.(英)   (日) コンクリートの製造:教科書pp.122∼132  
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11.(英)   (日) コンクリートの品質管理と検査:教科書pp.132∼140:レポート3<品質管理図作成>  
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12.(英)   (日) コンクリートの施工(概説・運搬・締固め):教科書pp.141∼153  
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13.(英)   (日) コンクリートの施工(鉄筋工・養生・注意を要する施工):教科書pp.154∼180  
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14.(英)   (日) 各種コンクリート:教科書pp.182∼204  
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15.(英)   (日) ダムと舗装•コンクリート製品:教科書pp.206∼222: レポート4<章末問題>  
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16.(英)   (日) 期末試験(到達目標2第10講∼第15講までの範囲)および授業評価アンケートの実施  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標1の達成度を,レポート1とレポート2の割合を1:1として算出される評点により評価し,レポート評価点と中間試験の評価点を1:1として評点を算出し,評点が60%以上を当目標のクリア条件とする.到達目標2の達成度を,レポート3とレポート4の割合を1:1として算出される評点により評価し,レポート評価点と中間試験の評価点を1:1として評点を算出し,評点が60%以上を当目標のクリア条件とする.2つの到達目標をクリアした場合を合格とし,成績は,到達目標1と到達目標2の評点の平均値として算出する.   [継承]
JABEE関連 (不用): (英)   (日) 本学科の教育目標の3(3)100%に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 田澤栄一編者『エースコンクリート工学』朝倉書店   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 岡田·笠井編『コンクリート技士合格必携』技術書院   [継承]
2.(英)   (日) 小林一輔監修『コンクリート実務便覧』オーム社   [継承]
3.(英)   (日) 日本コンクリート工学協会編『コンクリート便覧』技報堂   [継承]
URL (任意): http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/N0026 [継承]
連絡先 (推奨): 1.橋本 親典 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座]/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.建設構造工学講座])
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) レポートは提出期限を厳守すること.なお,中間試験の日程は, 講義の進度と日程によって変動するので,注意すること. また,期末試験は,原則として2回の確認試験で到達目標2が不合格の者に対して実施する.ただし,到達目標1が不合格な場合は,到達目標1に対しても試験を行う場合がある.   [継承]
2.(英)   (日) 昼間コースの学生のJABEE合格は【成績評価】と同一である.   [継承]

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