『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=181488)

EID=181488EID:181488, Map:[2009/環境化学], LastModified:2008年12月18日(木) 19:59:49, Operator:[水本 匡昭], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[勢川 智美], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) Environmental Chemistry (日) 環境化学 (読) かんきょうかがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.薮谷 智規
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) われわれの存在する地球で生じる諸事象を正確に把握するために,化学の知識と経験をもとに取り組む学問が環境化学である.本講義では,環境内の事象への理解を深めるための方法論を論じる.また,地球環境は時々刻々変化している.そこで,現在の「地球」を知りうるために,最新の環境化学に関するトピックスについて確認する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 地球環境を精確に把握するための方法(データ採取および解析)について講義する.また,最新の環境化学に関するトピックスについて講演する.   [継承]
キーワード (推奨): 1.環境問題 (environmental problem) [継承]
2.リサイクル (recycle) [継承]
先行科目 (推奨): 1.分析化学 ([2009/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース]]/->授業概要[2009/分析化学])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 分析化学の受講を前提とする.   [継承]
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 地球環境に対する理解を深める.(授業計画1-15および定期試験による)  
[継承]
2.(英)   (日) 環境を把握するためのデータの採取,解析法について理解する.  
[継承]
3.(英)   (日) 最新の地球環境に関して把握する  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 総論  
[継承]
2.(英)   (日) 化学物質の概念(教科書 1-15ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
3.(英)   (日) 化学物質の概念(化学物質の有害性,教科書 1-15ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
4.(英)   (日) 地球環境の成立 (地球の誕生,進化,産業の発展,教科書16-25を参照して予習しておくこと)  
[継承]
5.(英)   (日) 地球環境の成立 (公害問題,教科書16-25を参照して予習しておくこと)  
[継承]
6.(英)   (日) 気候変動と温暖化(概論,教科書35-45ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
7.(英)   (日) 気候変動と温暖化(最新のトピックス,教科書35-45ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
8.(英)   (日) 中間試験(教育目標 1-3の評価)  
[継承]
9.(英)   (日) 大気の環境科学 (オゾンホール,酸性雨,教科書46-64ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
10.(英)   (日) 大気の環境科学 (都市大気汚染,教科書46-64ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
11.(英)   (日) 水の環境(各論 教科書68-83ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
12.(英)   (日) 土壌と生物の環境科学(概論 教科書86-103ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
13.(英)   (日) 土壌と生物の環境科学(概論 教科書86-103ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
14.(英)   (日) 有害化学物質汚染と環境リスク (ダイオキシン 教科書106-127ページを参照して予習しておくこと)  
[継承]
15.(英)   (日) 環境問題に関するトピックス(適宜資料を配付するとともに教科書を参照する)  
[継承]
16.(英)   (日) 定期試験(教育目標1-3の総合評価)  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は講義への参加状況,レポートの提出状況と内容などの「講義の理解への取り組み」,「中間試験」と「定期試験」の成績を総合評価する.成績評価に対する「講義への参加状況と中間試験の成績」と「定期試験の成績」の割合は4:6とする.60点以上を合格とする.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 地球の環境と化学物質 安原昭夫・小田淳子 共著,三共出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 適宜,プリントを配布する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.薮谷 智規
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 環境科学関係(環境行政,専門家)のゲストスピーカーによる講義を含むことがある.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2009/環境化学)
            →閲覧 【授業概要】(2008/環境化学)
                →閲覧 【授業概要】(2007/環境化学)
                    →閲覧 【授業概要】(2006/環境化学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2009/環境化学) 閲覧 【授業概要】(2009/環境化学)   ←(なし)
閲覧 【授業概要】(2010/環境化学)
閲覧 【授業概要】(2009/地球環境化学)

標準的な表示

和文冊子 ● 環境化学 / Environmental Chemistry
欧文冊子 ● Environmental Chemistry / 環境化学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(1)
Number of session users = 0, LA = 0.72, Max(EID) = 361906, Max(EOID) = 968323.