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登録内容 (EID=181296)

EID=181296EID:181296, Map:0, LastModified:2009年1月28日(水) 17:21:37, Operator:[中村 豊], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 全学共通教育 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2009年 (平成 21年) [継承]
名称 (必須): (英) History and Culture (日) 歴史と文化 (読) れきしとぶんか
題目 (必須): (英) Outline of Archeology I (日) 考古学概論Ⅰ (読) こうこがくがいろん [継承]
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2009/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育] [継承]
担当教員 (必須): 1.中村 豊 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 考古学は人類の遺した物質から歴史を復原する学問である.物質は文字資料とは異なって,そのままでは黙して語らない.この「沈黙の史料」からいかにして歴史を復原するのか,この点を理解することを第1の目的とし,次いで,その実践としての研究のあゆみを概観する.より興味を深めるために,その実践例として,「縄文から弥生へ」「邪馬台国の時代」について講義し,大学構内遺跡の発掘についてもかいまみる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 考古学とは何か,なぜ考古学を学ぶのか.まずはじめに考古学の方法論を概説し,現代社会とのかかわりのなかで,考古学に取り組む意味・姿勢について考える.次に,文字のない時代における年代の決定方法や,食生活の復原方法,自然環境とのかかわりなど,関連諸科学との境界領域について講義する.以上をふまえた上で,日本考古学が,その成立から今日にいたるまで,どのように発展してきたのかを講義する.日本考古学の問題意識や理論が,時代背景とどのように関わってきたのか,これからどうあるべきかについて考察したい. なお,理解度を高めるために,パワーポイント等映像を適宜用いる予定である.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 日本考古学 (読) にほんこうこがく [継承]
2. (英) (日) 方法論 (読) ほうほうろん [継承]
3. (英) (日) 考古学史 (読) こうこがくし [継承]
4. (英) (日) 歴史意識 (読) れきしいしき [継承]
5. (英) (日) 関連諸科学 (読) かんれんしょかがく [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.歴史と文化/東アジア考古学概論I ([2009/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]])
関連度 (任意):
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2.歴史と文化/東アジア考古学概論Ⅱ ([2009/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]])
関連度 (任意):
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注意 (任意): (英)   (日) 考古学に興味のある学生は,学部・専攻・文系理系を問わず歓迎します.なお,平成19年度前期に開講した授業題目『日本考古学概論』を受講したものは履修できません.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 考古学の方法を理解する.  
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2.(英)   (日) 考古学と関連諸科学との関わりを理解する.  
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3.(英)   (日) 日本考古学のあゆみと,その背後にある時代背景との関わりを理解する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 考古学の方法1 考古学とは何か,なぜ考古学を学ぶのか  
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2.(英)   (日) 考古学の方法2 型式学,層位学  
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3.(英)   (日) 考古学と関連諸科学1 年代決定法  
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4.(英)   (日) 考古学と関連書科学2 自然環境と人間のかかわり  
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5.(英)   (日) 日本考古学のあゆみ1 近代考古学成立以前  
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6.(英)   (日) 日本考古学のあゆみ2 日本考古学の父エドワード・モースの果たした役割  
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7.(英)   (日) 日本考古学のあゆみ3 日本民族の起源への関心  
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8.(英)   (日) 日本考古学のあゆみ4 編年学派の登場  
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9.(英)   (日) 日本考古学のあゆみ5 皇国史観,古事記・日本書紀と考古学  
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10.(英)   (日) 日本考古学のあゆみ6 敗戦と考古学の転機  
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11.(英)   (日) 日本考古学のあゆみ7 戦後の考古学  
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12.(英)   (日) 日本考古学の実践例1縄文から弥生へ  
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13.(英)   (日) 日本考古学の実践例2邪馬台国の時代  
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14.(英)   (日) 徳島大学構内遺跡と考古学  
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15.(英)   (日) 21世紀の考古学を考える  
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16.(英)   (日) まとめ  
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評価 (必須): (英)   (日) 授業への取り組み状況,学期末のレポートにより総合的に評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 無   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 教科書は使用しない.適宜プリント資料を配布する.参考文献は適宜紹介する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.中村 豊 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 授業後に随時,埋蔵文化財調査室(蔵本地区,看護師寮1階東側)で随時   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 歴史と文化 / History and Culture --- 考古学概論Ⅰ / Outline of Archeology I
欧文冊子 ● History and Culture / 歴史と文化 --- Outline of Archeology I / 考古学概論Ⅰ

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