『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=171718)

EID=171718EID:171718, Map:0, LastModified:2008年1月20日(日) 06:19:27, Operator:[中野 晋], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[中野 晋], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
報道団体 (必須): 読売新聞社 [継承]
メディア (必須): (英) (日) 読売新聞 朝刊 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 社会貢献 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 徳島など4県 自主防災組織が交流   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 近い将来の発生が予測されている東南海・南海地震で大きな被害を受ける恐れがある三重,和歌山,高知,徳島の4県の自主防災組織の代表者が集う「4県連携自主防災組織交流大会」が19日,徳島市の県郷土文化会館で開かれた.代表者らが日ごろの活動を紹介,約500人が聞き入った. 中野晋・徳島大環境防災研究センター准教授が「自助・共助,防災は人と人との絆(きずな)から」と題して記念講演.「親しく近所づきあいをすることで,自主防災組織もうまくいく.人の絆を強化するためにも,活発な活動を」と述べた. 続いて,4県の自主防災組織の代表者が出席するシンポジウムが開催された.三重県亀山市和田町自主防災会の渡辺大会長は「全世帯を4,5軒ずつのグループに分け,短時間で災害時の安否確認をしようと取り組んでいる」と紹介. 和歌山県那智勝浦町北浜区自主防災組織の越智宏会長は,家族構成などを記した台帳作りを進め,「大地震が起きれば,地区は10分以内に津波に襲われるとされる.安否確認や避難に役立てたい」と話した. 高知県土佐市旭町自主防災組織の中村不二夫会長は,近くの丘に住民らで避難公園を整備した経験から「無関心だった住民も汗を流し,コミュニケーションが図れた」と披露した. 徳島県自主防災組織連絡会の松下恭司会長は,鳴門市内の小学校の運動会で,児童と住民が一緒に防災バケツリレーを行い,意識の向上に取り組んだ活動を話し「自分の命や地域を守るのは,自分たちしかいない」と呼びかけた.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2008年 1月 20日 (平成 20年 1月 20日) [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ●
欧文冊子 ●

関連情報

Number of session users = 5, LA = 0.98, Max(EID) = 376525, Max(EOID) = 1008374.