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登録内容 (EID=171475)

EID=171475EID:171475, Map:0, LastModified:2008年1月29日(火) 14:33:24, Operator:[妹尾 禎之], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 全学共通教育 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Science and Technology (日) 自然と技術 (読) しぜんとぎじゅつ
題目 (必須): (英) Seminar : How to make a report of Natural Science (日) ゼミナール「自然科学の観察からレポートまで」 (読) [継承]
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2008/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育] [継承]
担当教員 (必須): 1.石田 啓祐
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 自然科学系のレポートがどのようなものであるかを理解し,書くための基本を身につけることを目的とします.データに基づいて,短く論理的な文章をまとめるための工夫や,読者が理解するために必要不可欠な事柄とは何かを考えます.実際の観察に取り組みながら,その大切さを理解し,考察の仕方を深めます.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 地球科学的な事象を例にとって,授業を進めます.レポートをまとめるためには,書き方の工夫とともに,まず書くための動機や主題の設定が大切です.観察による事実や実験で得たデータとは何か,それらに基づく考察とは何かを区別し,明示するためにはどうしたらよいかを,発表·討論を交えて考えます.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 身の回りの自然や物事に興味が持て,感動できることのすばらしさを共有したいと思います.それには努力も必要です.「お客様」としての受講は遠慮下さい,受講する以上,クラスでの役割も果たしてもらいます.自然科学とくに地球科学,地球環境に関心のある意欲的な学生,将来その分野を志す学生を望みます.問題意識を持って,積極的に受講してほしい.ゼミ形式で,週末に博物館等を利用した観察実習などを含みます.時間割に指定した時間に行う授業と,週末を利用した学外(博物館等)での観察実習等とを組み合わせた授業構成になります.合計16回分で,どちらにも出席することが前提です.質問等は,e-メイルでも受け付けます.人数に制約があるので,初回に調整を行うことがあります.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 自然科学系における観察の大切さが理解でき,レポートのまとめ方が修得できること.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 自然科学系のレポートとは何か? (文章の役割)  
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2.(英)   (日) 動機から主題の選定まで (準備作業の大切さ)  
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3.(英)   (日) 文章の組み立て (章立ての工夫)  
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4.(英)   (日) 事実と意見 (事実の記載と考察の区別)  
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5.(英)   (日) メモの準備 (記録の仕方)  
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6.(英)   (日) データを収集しよう(観察の仕方の実習,博物館等学外にも出かけます)  
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7.(英)   (日) 観察事項を発表しよう (お互いのものの見方,とらえ方を知ろう)  
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8.(英)   (日) データを確かめよう (より深い観察実習,博物館等学外にも出かけます)  
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9.(英)   (日) 考察してみよう (お互いのものの見方を確かめ,論理的なとらえ方を考えよう)  
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10.(英)   (日) 資料の収集と整理 (文献の検索)  
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11.(英)   (日) レポートをまとめてみよう (構想を練り,文章にまとめるには?)  
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12.(英)   (日) はっきり言い切る姿勢 (何をどこまで表現できるか?)  
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評価 (必須): (英)   (日) 課題レポート(50%)と毎回の授業での積極的な取り組み態度(集中力,持続力,観察力,考察力,質疑·応答·発表によるゼミ参加者·クラスへの貢献等50%)により,総合的に評価します.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 行わない.   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 【教科書】木下是雄著,「理科系の作文技術」,中公新書624,ISBN-12-100624-0,700円   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.石田 啓祐
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 「観察」は直接物事に働きかけてはじめてできることで「観る目」を養うことが大切です.インターネット検索や,写真の解説を「見る」のとは別であることを体得して欲しい.   [継承]

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和文冊子 ● 自然と技術 / Science and Technology --- ゼミナール「自然科学の観察からレポートまで」 / Seminar : How to make a report of Natural Science
欧文冊子 ● Science and Technology / 自然と技術 --- Seminar : How to make a report of Natural Science / ゼミナール「自然科学の観察からレポートまで」

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