『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=171471)

EID=171471EID:171471, Map:0, LastModified:2009年12月27日(日) 17:19:21, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 全学共通教育 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Living and Society (日) 生活と社会 (読) せいかつとしゃかい
題目 (必須): (英) Volunteer and society (日) ボランティア実践 (読) [継承]
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2008/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育] [継承]
担当教員 (必須): 1.樋口 直人
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) ボランティアに携わる人はどのような動機でかかわるようになり,どのような意味を見出しているのか.また,ボランティアによって支えられる組織はどのようにして活動を維持しているのか.この講義では,吉野川を守る活動をしている人たちを通して,ボランティアについて考えてもらう.単に教室での講義に終わらせるのではなく,実際に吉野川に親しむ野外イベントに参加してもらう.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 実際にボランティアが主催するイベントに参加してもらい,ボランティアとしてかかわる人たちから話を聞くことにより,ボランティアの実践について考えてもらう.   [継承]
キーワード (推奨): 1.ボランティア (volunteer) [継承]
2.吉野川 (Yoshino river) [継承]
3.環境保護 (environmental protection) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (不用): (英)   (日) 特にないが,10月末に行われるイベントに参加できることが条件となる.これは野外で遊ぶイベントなので,純粋に楽しみたいという受講生の参加を歓迎する.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 自分たちのこれまでの人生や経験を振り返り,物の見方を変えたり豊かにするような講義を目指したい.そうした意味での「教養」を身につけたい学生の受講を歓迎する.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) ボランティアをする人たちに接することにより,その意味を考えられるようにする.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) オリエンテーション  
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2.(英)   (日) 吉野川を守る活動の背景(1)可動堰建設問題と住民投票  
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3.(英)   (日) 吉野川を守る活動の背景(2)環境保護と政治の間  
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4.(英)   (日) ボランティアによる講義とディスカッション(1)なぜ活動を始めたのか  
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5.(英)   (日) 吉野川と遊ぶ活動:実践を通してボランティアを学ぶ(1)  
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6.(英)   (日) 吉野川と遊ぶ活動:実践を通してボランティアを学ぶ(2)  
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7.(英)   (日) 吉野川と遊ぶ活動:実践を通してボランティアを学ぶ(3)  
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8.(英)   (日) 吉野川と遊ぶ活動:実践を通してボランティアを学ぶ(4)  
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9.(英)   (日) 吉野川と遊ぶ活動:実践を通してボランティアを学ぶ(5)  
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10.(英)   (日) ボランティアによる講義とディスカッション(2)子どもたちに川の遊びかたを教える  
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11.(英)   (日) ボランティアによる講義とディスカッション(3)ボランティアからNGO職員へ  
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12.(英)   (日) ボランティアによる講義とディスカッション(4)環境教育と野外活動  
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13.(英)   (日) ボランティアによる講義とディスカッション(5)ボランティアを成り立たせる仕組み  
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14.(英)   (日) ボランティアによる講義とディスカッション(6)ボランティア組織の運営  
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15.(英)   (日) ボランティアによる講義とディスカッション(7)吉野川を守る活動の意味  
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16.(英)   (日) 全体のまとめ  
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評価 (必須): (英)   (日) 授業中の出席と発言,イベントへの参加,最後のレポートによって評価する.半ばゼミのようにして進めていくので,通常の講義とは異なることを予め理解してほしい.詳しくは初回に資料を配付して説明するので,必ず出席すること.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 無   [継承]
対象学生 (不用): 他学部,他大学学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 教科書は使用しない.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.樋口 直人
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 生活と社会 / Living and Society --- ボランティア実践 / Volunteer and society
欧文冊子 ● Living and Society / 生活と社会 --- Volunteer and society / ボランティア実践

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