『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=170637)

EID=170637EID:170637, Map:0, LastModified:2011年4月7日(木) 20:07:19, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 薬学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Inorganic Chemistry (日) 無機化学 (読) むきかがく
[継承]
形態 (必須): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2008/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程] [継承]
2.2008/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.植野 哲 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.総合薬学教育学系.総合薬学研究推進学])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 無機化学の理解の基礎となる波動方程式や,周期律の原理をその基盤となる量子化学的,物理化学的な観点から理解する事を目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 原子および分子について量子化学的,物理化学的な観点から化学結合論を学習し,波動方程式の基礎と周期律の原理を修得する.これらの知識をもとに,各種の化学結合,結晶,分子間力,結合距離と結合エネルギー,電気陰性度,金属錯体と配位子場の理論等を理解する.さらに,生体関連分子と無機金属の関係,局方収載無機医薬品についても学ぶ.   [継承]
カリキュラム関連 (必須): (英)   (日) 薬学モデル・コアカリキュラムC-4-(1) 無機化合物,錯体を含む   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (推奨): (英)   (日) 化学の中でも,もっとも基礎となる原子構造(核外電子の配置や周期律等)についての理解を深め,薬物の性質,薬物と体との関係の理解の基礎を固めよう.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 原子・分子  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 電磁波の性質および物質との相互作用を説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) 分子の振動,回転,電子遷移について説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) スピンとその磁気共鳴について説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 分子の分極と双極子モーメントについて説明できる.   [継承]
[継承]
2.(英)   (日) 化学結合  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 化学結合の成り立ちについて説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) 軌道の混成について説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 分子軌道の基本概念を説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 共役や共鳴の概念を説明できる.   [継承]
[継承]
3.(英)   (日) 分子間相互作用  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 静電相互作用について例を挙げて説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) ファンでルワールス力について例を挙げて説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 双極子間相互作用について例を挙げて説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 分散力について例を挙げて説明できる.   [継承]
5.(英)   (日) 水素結合について例を挙げて説明できる.   [継承]
6.(英)   (日) 電荷移動について例を挙げて説明できる.   [継承]
7.(英)   (日) 疎水性相互作用について例を挙げて説明できる.   [継承]
[継承]
4.(英)   (日) 無機化合物  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 代表的な典型元素を列挙し,その特徴を説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) 代表的な遷移元素を列挙し,その特徴を説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 窒素酸化物の名称,構造,性質を列挙できる.   [継承]
4.(英)   (日) イオウ,リン,ハロげンの酸化物,オキソ化合物の名称,構造,性質を列挙できる.   [継承]
5.(英)   (日) 代表的な無機医薬品を列挙できる.   [継承]
[継承]
5.(英)   (日) 錯体  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 代表的な錯体の名称,構造,基本的性質を説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) 配位結合を説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 代表的なドナー原子,配位基,キレート試薬を列挙できる.   [継承]
4.(英)   (日) 錯体の安定度定数について説明できる.   [継承]
5.(英)   (日) 錯体の安定性に与える配位子の構造的要素(キレート効果)について説明できる.   [継承]
6.(英)   (日) 錯体の反応性について説明できる.   [継承]
7.(英)   (日) 医薬品として用いられる代表的な錯体を列挙できる.   [継承]
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 上記到達目標に従い講義を進める,講義回数は到達目標の内容により異なる.  
内容 (任意):
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 試験で評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 実施する.   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 平尾一之 田中勝久 中平 敦 著「無機化学 その現代的アプローチ」( 東京化学同人) を教科書として使う.
八木康一 編著「ライフサイエンス系の無機化学」(三共出版)を参考書として使う.  
[継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) (研究室)薬学部・製剤設計薬学研究室(本館5階)
(Eメールアドレス)sueno@ph.tokushima-u.ac.jp (読)
オフィスアワー (推奨): (英)   (日) 講義開催曜日の12:00-13:00   [継承]
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 平成20年度前期に3年次学生を対象に講義の予定.   [継承]

この情報を取り巻くマップ

(なし) 閲覧 【授業概要】(2008/無機化学) 閲覧 【授業概要】(2009/無機化学)

標準的な表示

和文冊子 ● 無機化学 / Inorganic Chemistry
欧文冊子 ● Inorganic Chemistry / 無機化学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(4) 閲覧【授業概要】…(1)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(1)
Number of session users = 0, LA = 1.32, Max(EID) = 372478, Max(EOID) = 996142.