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登録内容 (EID=170579)

EID=170579EID:170579, Map:0, LastModified:2011年4月6日(水) 20:56:06, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.薬学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 薬学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Analytical Chemistry 1 (日) 分析化学1 (読) ぶんせきかがく
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形態 (必須): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2008/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程] [継承]
2.2008/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.田中 秀治 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.分析科学]/徳島大学薬学部創製薬科学科分析科学研究室/徳島大学大学院薬科学教育部分析科学分野)
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 分析化学は,多様な成分で構成される試料中のある成分について,その化学的あるいは物理的性質を利用して,1) 他成分と区別し認識 (定性分析) したり,2) 存在量を決定 (定量分析) したりするための原理と方法論を探究し,体系化したものである.本科目では,分析化学の中でも化学反応に基づく分析法と修得することを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) まず,分析データの取り扱い方や化学反応・化学平衡など,分析化学の最も基礎となる事項を説明する.次に,溶液内化学平衡とこれらに基づく化学分析法について講義する.講義内容に関連する薬剤師国家試験の出題問題も紹介する.   [継承]
カリキュラム関連 (必須): (英)   (日) 薬学モデル・コアカリキュラムC1(3), C2(1)·(2)に相当   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) analytical chemistry (日) 分析化学 (読) [継承]
2. (英) chemical analysis (日) 化学分析 (読) [継承]
3. (英) data processing (日) データ処理 (読) [継承]
4. (英) chemical equilibrium (日) 化学平衡 (読) [継承]
5. (英) volumetric analysis (日) 容量分析法 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.分析化学3 ([2008/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
関連度 (任意):
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2.分析化学実習 ([2008/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
関連度 (任意):
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3.日本薬局方 ([2008/[徳島大学.薬学部.薬学科]/薬学科/[学士課程]]/[2008/[徳島大学.薬学部.創製薬科学科]/創製薬科学科/[学士課程]])
関連度 (任意):
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注意 (推奨): (英)   (日) 高校理系の化学を十分修得していることを前提に講義します.復習に役立つノートが取れるような板書を心がけますが,その分,板書量は多くなりますので心づもりをしておいて下さい.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 分析化学の基礎  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 分析化学の分類と単位操作について説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) SI(国際単位系),さまざまな濃度の単位について説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 誤差,各種統計量,有意差検定,棄却検定などバリデーションに関連する用語と内容について説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 電解質溶液の性質と化学平衡について説明できる.   [継承]
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2.(英)   (日) 容量分析法  
小目標 (任意): 1.(英)   (日) 容量分析法の要件および特徴,標準液の標定について説明できる.   [継承]
2.(英)   (日) 酸塩基平衡とpH,酸塩基滴定(非水滴定を含む)と医薬品への応用例について説明できる.   [継承]
3.(英)   (日) 錯体生成平衡とキレート滴定について説明できる.   [継承]
4.(英)   (日) 沈殿生成平衡と沈殿滴定(Mohr法,Fajans法,Volhard法)について説明できる.   [継承]
5.(英)   (日) 酸化還元平衡と電極電位,各種の酸化還元滴定と医薬品への応用例について説明できる.   [継承]
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 分析化学序論  
内容 (任意):
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2.(英)   (日) 物理量と単位  
内容 (任意):
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3.(英)   (日) 電解質溶液と化学平衡  
内容 (任意):
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4.(英)   (日) 容量分析法序論  
内容 (任意):
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5.(英)   (日) 酸塩基平衡1(酸と塩基)  
内容 (任意):
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6.(英)   (日) 酸塩基平衡2(pH)  
内容 (任意):
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7.(英)   (日) 酸塩基滴定1  
内容 (任意):
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8.(英)   (日) 酸塩基滴定2(非水滴定)  
内容 (任意):
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9.(英)   (日) 錯体生成平衡  
内容 (任意):
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10.(英)   (日) キレート滴定  
内容 (任意):
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11.(英)   (日) 沈殿生成平衡  
内容 (任意):
[継承]
12.(英)   (日) 沈殿滴定  
内容 (任意):
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13.(英)   (日) 酸化還元平衡  
内容 (任意):
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14.(英)   (日) 酸化還元滴定1  
内容 (任意):
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15.(英)   (日) 酸化還元滴定2  
内容 (任意):
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16.(英)   (日) 定期試験  
内容 (任意):
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評価 (必須): (英)   (日) 定期試験および出席状況をもとに評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 実施する.   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 田中秀治,嶋林三郎 編,「わかりやすい分析化学問題集」(廣川書店)   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) (研究室)薬学部・製薬分析科学研究室(旧 薬品物理化学研究室)(本館4階中央)
Eメールアドレス)htanaka@ph.tokushima-u.ac.jp(迷惑メールとの判別のため,用件に必ず学年と名前を記入して下さい) (読)
オフィスアワー (推奨): (英)   (日) 月∼金の8:30∼12:00,13:00∼17:30.   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

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