『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=169601)

EID=169601EID:169601, Map:[2007/電波物性科学特論], LastModified:2007年12月11日(火) 21:55:33, Operator:[三好 康夫], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.工学基礎教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Radio Frequency Solid State Physics (日) 電波物性科学特論 (読) でんぱぶっせいかがくとくろん
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形態 (推奨):
コース (必須): 1.2008/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.光システム工学コース]/[博士後期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.大野 隆
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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2.中村 浩一 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.物理科学講座])
肩書 (任意): 講師 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) This class introduces basis of NMR and applications to studies on superconductivity, magnetism and ionic diffusion in solid.  (日) 核磁気共鳴法の基礎からその応用の方法について,超伝導,磁性,固体内拡散などの固体物性の諸問題を取り上げながら講義する.   [継承]
概要 (必須): (英) The spectrum, spin-lattice relaxation, spin-spin relaxation, chemical shift etc., which are obtained by NMR measurements, are introduced and discussed in connection with various physical properties of solids.  (日) 核磁気共鳴を用いて固体物性の研究を行う上で必要となるスペクトル,スピン-格子緩和,スピン-スピン緩和,ケミカルシフトなどの重要な事項について議論する.   [継承]
キーワード (推奨): 1.核磁気共鳴 (nuclear magnetic resonance) [継承]
2.核磁気モーメント (nuclear magnetic moment) [継承]
3.磁性 (magnetism) [継承]
4.拡散 (diffusion) [継承]
5. (英) superconductor (日) 超伝導 (読) [継承]
6.スピン-格子緩和 (spin-lattice relaxation) [継承]
7.ナイトシフト (Knight shift) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英) To understand basis of NMR.  (日) 核磁気共鳴法の基礎的事柄について理解する.  
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2.(英) To understand relationship between various problems in solid state physics and relaxation phenomena observed using NMR.  (日) 様々な物性と核磁気共鳴により得られる緩和現象との関係について理解する.  
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計画 (必須): 1.(英) Introduction  (日) 核磁性と磁気共鳴吸収  
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2.(英) Spin-echo and NMR spectrum  (日) スピンエコーとNMRスペクトル  
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3.(英) Equipments  (日) 測定装置の概要  
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4.(英) Dipole interaction  (日) 双極子相互作用  
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5.(英) Hyperfine interaction and spectrum  (日) 超微細相互作用とスペクトル  
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6.(英) Chemical shift  (日) ケミカルシフト  
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7.(英) Quadrupole interaction and quadrupole resonance  (日) 電気四重極相互作用と核四重極共鳴  
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8.(英) Spin-lattice relaxation  (日) スピン-格子緩和  
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9.(英) Internal magnetic field in ferro and antiferro magnets  (日) 強磁性体,反強磁性体の内部磁場  
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10.(英) Spin-lattice relaxation in metals  (日) 金属における核スピン-格子緩和  
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11.(英) NMR studies on superconducting state  (日) 超伝導状態での核磁気共鳴  
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12.(英) NMR studies on High Tc superconductors  (日) 高温超伝導体における核磁気共鳴  
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13.(英) Diffusion in solid and spin-lattice relaxation  (日) 固体内拡散とスピン-格子緩和  
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14.(英) NMR studies on lithium ionic conductors  (日) リチウムイオン導電体における核磁気共鳴  
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15.(英) NMR studies on protonic conductors  (日) プロトン導電体における核磁気共鳴  
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16.(英) Summary  (日) まとめ  
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評価 (必須): (英) Report 100%  (日) レポート100%で評価する.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 遍歴電子系の核磁気共鳴(朝山邦輔著,裳華房)   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) To be introduced in the class  (日) 授業中に紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) takashi Ohno (A201, 656-7549) (日) 大野 隆(A201,656-7549) (読)
オフィスアワー (任意):
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2.中村 浩一 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.自然科学系.物理科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用理数コース.物理科学講座])
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