『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=168943)

EID=168943EID:168943, Map:[2007/分子工学], LastModified:2007年12月11日(火) 21:26:09, Operator:[三好 康夫], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Molecular Engineering (日) 分子工学 (読) ぶんしこうがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2008/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.手塚 美彦
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 物質を構成する最小単位である原子及び分子の構造について学び,材料をミクロの視点から見る目を養う. 光と分子とのかかわりやスペクトルに関する知識を養う. 材料の合成や分解に関与する化学反応の速度について学ぶ. 身の回りにある有機化合物に対する基礎的な知識を身につける.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 前半は,原子及び分子の構造と電子のエネルギー準位について解説する. 後半は,化学反応の機構と速度について,また一般的な有機化合物の構造と性質について解説する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) なし   [継承]
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 物質の存在状態をそれを構成する分子の構造から予測できる.各原子の性質の違いを電子状態を用いて説明できる.化学結合の種類を挙げ,それぞれの特徴が説明できる.分子の電子状態から分子構造が予測できる.原子や分子と光との相互作用をエネルギー準位を用いて説明できる.分子の極性と分子間の相互作用を説明できる.反応速度,速度定数,反応次数,活性化エネルギーの意味を理解し,実際の単純な反応に応用できる.簡単な構造の有機化合物が命名できる.有機分子の立体構造と光学活性との関係について説明できる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 原子や分子の存在状態  
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2.(英)   (日) 原子の構造  
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3.(英)   (日) イオン化エネルギーと電子親和力  
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4.(英)   (日) 化学結合の種類  
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5.(英)   (日) 混成軌道  
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6.(英)   (日) 原子や分子のエネルギー  
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7.(英)   (日) 光と分子との相互作用  
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8.(英)   (日) 中間試験  
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9.(英)   (日) 化学反応と化学平衡  
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10.(英)   (日) 反応速度と反応次数  
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11.(英)   (日) アレニウスの式と活性化エネルギー  
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12.(英)   (日) 有機化合物の構造と種類  
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13.(英)   (日) 有機化合物の分類と命名  
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14.(英)   (日) 有機化合物の立体構造  
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15.(英)   (日) 光学活性  
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16.(英)   (日) 期末試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 授業の到達目標が達成され,原子·分子の世界の概念が理解できているかを評価する.配点は中間試験40%,期末試験40%,講義への取り組み状況20%とし,全体で60%以上を合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 単位合格と同一とする.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) B   [継承]
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 1)斎藤 昊 著「はじめて学ぶ 大学の物理化学」化学同人 2)山口良平·山本行男·田村 類 共著「ベーシック 有機化学」化学同人   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 1)アトキンス「物理化学(上·下)」東京化学同人   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 307号室 TEL:088-656-9423,E-mail: ytezuka@opt.tokushima-u.ac.jp (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 毎回,講義の要点を記したプリントを配布するので,板書を書き写す際の手助けにして欲しい.板書だけにとらわれず,内容の説明について来るよう心がけること.   [継承]

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