『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=168579)

EID=168579EID:168579, Map:[2007/計算力学], LastModified:2008年1月14日(月) 13:18:11, Operator:[山田 勝稔], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) Computational Mechanics (日) 計算力学 (読) けいさんりきがく
[継承]
形態 (不用): 1.講義および演習 [継承]
コース (必須): 1.2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.山田 勝稔
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 今や設計はルールによる設計から解析による設計が普通となっている. この解析による設計が可能 となったのは有限要素法を中核とする計算力学の発展によるところが大きい. 本講義では,この有限要素法を主に変 形する物体の力学への応用を中心とし,将来,学生が未知な分野にも容易に応用できることを念頭において,その概 念や支配原理を詳述する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 最初に構造体を例にとり,有限要素法の概念と定式化について述べる.次に,弾性力学の基礎を述べた後,連続体の有限要素法による定式化について述べる.   [継承]
キーワード (推奨): 1.有限要素法 (finite element method/->キーワード[有限要素解析]) [継承]
2. (英) (日) 数値解法 (読) すうちかいほう [継承]
先行科目 (推奨): 1.機械数値解析 ([2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/機械数値解析])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
2.材料•構造力学 ([2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/材料•構造力学])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
関連科目 (推奨): 1.機械設計 ([2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/機械設計])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
[継承]
2.CAD実習 ([2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/CAD実習])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
3.設計工学 ([2008/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2007/設計工学])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) コンピュータの基本操作,プログラミング,材料力学の基礎を良く理解しておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) パソコンを利用できることが望ましい.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 有限要素法の概念と定式化を理解する.(授業計画1∼6)  
[継承]
2.(英)   (日) 弾性力学の基礎を理解する.(授業計画7∼11)  
[継承]
3.(英)   (日) 連続体の有限要素法.(授業計画12∼15)  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 有限要素法の基本概念  
[継承]
2.(英)   (日) 剛性マトリックスの概念  
[継承]
3.(英)   (日) 剛性マトリックスの座標変換  
[継承]
4.(英)   (日) 剛性方程式の解法  
[継承]
5.(英)   (日) ばねからトラス構造へ  
[継承]
6.(英)   (日) 剛性マトリックスの性質と中間試験  
[継承]
7.(英)   (日) 応力とひずみ  
[継承]
8.(英)   (日) 弾性体の支配方程式  
[継承]
9.(英)   (日) ひずみエネルギー  
[継承]
10.(英)   (日) 仮想仕事の原理  
[継承]
11.(英)   (日) 2次元問題  
[継承]
12.(英)   (日) 連続体への応用ー棒要素の剛性マトリックス  
[継承]
13.(英)   (日) 三角形要素の剛性マトリックスと仮想仕事の原理  
[継承]
14.(英)   (日) 非構造問題への応用  
[継承]
15.(英)   (日) 有限要素法解析プログラム  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 中間試験,期末試験を各100点とし,それぞれ60点以上を合格とする   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) (A)20%,(B)80%に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 三好俊郎 著 「有限要素法入門」 培風館   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 1.矢川元基·吉村忍共 著 「有限要素法」 培風館   [継承]
2.(英)   (日) 2.阿部武治 編 「弾性力学」 朝倉書店   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.山田 勝稔
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 数学と力学のおりなす楽しさを理解してくれたらと思う. 数学と力学を良く勉強しておいて下さい.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2007/計算力学)
            →閲覧 【授業概要】(2006/計算力学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2007/計算力学) 閲覧 【授業概要】(2008/計算力学) 閲覧 【授業概要】(2009/計算力学)

標準的な表示

和文冊子 ● 計算力学 / Computational Mechanics
欧文冊子 ● Computational Mechanics / 計算力学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【授業概要】…(4)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(2)
Number of session users = 3, LA = 0.73, Max(EID) = 366225, Max(EOID) = 980866.