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登録内容 (EID=166819)

EID=166819EID:166819, Map:0, LastModified:2008年2月14日(木) 13:07:21, Operator:[中村 豊], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 全学共通教育 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2008年 (平成 20年) [継承]
名称 (必須): (英) History and Culture (日) 歴史と文化 (読) れきしとぶんか
題目 (必須): (英) Outline of Archeology II (日) 考古学概論Ⅱ (読) [継承]
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形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2008/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育] [継承]
担当教員 (必須): 1.中村 豊 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 日本列島は,温暖・湿潤な照葉樹林帯に属する西南日本と,温帯落葉広葉樹林が大半を占める東部日本に分かれ,それぞれの風土に応じた多様な歴史を展開してきた.この講義では,従来の一国史的な歴史像ではなく,「風土」に着目した新たな歴史像を,考古学の成果から学ぶことを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) まず日本列島とそれをとりまく地域における気候や植生の特徴を把握する.次に,過去1万年間の気候変化を押さえ,日本列島内での気候・植生区分を見て,多様な生態を把握する.これをふまえた上で,旧石器時代から順に,縄文時代,弥生時代,古墳時代,古代の順に,考古学からみた歴史像をえがいていく. 従来の生産力発展の理論に則った一国史的な歴史像を描くだけなるのではなく,人びとが,多様な生態とどのように関わりを持って来たのかをふまえた上で論じていく.なお,理解を助けるために,パワーポイントなど映像資料を用いる予定である.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 日本考古学 (読) にほんこうこがく [継承]
2. (英) (日) 風土 (読) ふうど [継承]
3. (英) (日) 気候 (読) きこう [継承]
4. (英) (日) 生態 (読) せいたい [継承]
5. (英) (日) 多様性 (読) たようせい [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.歴史と文化/考古学概論Ⅰ ([2008/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]])
関連度 (任意):
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2.歴史と文化/東アジア考古学概論I ([2008/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]])
関連度 (任意):
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3.歴史と文化/東アジア考古学概論Ⅱ ([2008/[徳島大学]/教養科目群/[共通教育]])
関連度 (任意):
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注意 (任意): (英)   (日) 考古学に興味のある学生なら,学部・専攻分野・文系理系にかかわらず受講を歓迎する.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 日本列島をとりまく気候・風土を理解する.  
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2.(英)   (日) 旧石器時代∼古代の日本考古学のアウトラインを理解する.  
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3.(英)   (日) 生産様式の発展とは異なる,人間と生態系とのかかわりの歴史を理解する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) いま,なぜ日本考古学を学ぶのか  
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2.(英)   (日) 東アジアの生態的特徴と日本列島  
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3.(英)   (日) 気候風土から日本列島のなかに多様な生態をみる  
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4.(英)   (日) 生産様式の発展からみた考古学的歴史像とその問題点  
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5.(英)   (日) 自然環境と人間とのかかわりからみた考古学的歴史像  
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6.(英)   (日) 旧石器・縄文時代初期の日本列島  
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7.(英)   (日) 縄文時代の気候変化および列島東部と列島西部の地域性  
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8.(英)   (日) 農耕の起源と展開ー「革命」ではなく「過程」としてー  
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9.(英)   (日) アジアの農耕からみた水田稲作  
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10.(英)   (日) 縄文から弥生へ  
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11.(英)   (日) 弥生時代に稲穂はゆれたのか  
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12.(英)   (日) 弥生時代と地形環境  
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13.(英)   (日) 「邪馬台国」の時代  
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14.(英)   (日) 巨大古墳の背景にあるものー灌漑技術と権力ー  
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15.(英)   (日) 4∼8世紀の農耕技術の変化ー掘り棒・鍬から馬鍬・犂へー  
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16.(英)   (日) まとめ  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席,レポートなどにより総合的に評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 無   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 教科書は使用しない.適宜プリント資料を配布する.参考文献は適宜紹介する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.中村 豊 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.地域情報系.地域科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.地域創生コース])
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 授業後に随時,埋蔵文化財調査室(蔵本地区,看護師寮1階東側)で随時   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 歴史と文化 / History and Culture --- 考古学概論Ⅱ / Outline of Archeology II
欧文冊子 ● History and Culture / 歴史と文化 --- Outline of Archeology II / 考古学概論Ⅱ

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