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登録内容 (EID=15674)

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種別 (必須): その他·研究会 [継承]
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組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.電気電子工学科.電気エネルギー講座 [継承]
著者 (必須): 1.原田 寛信
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2.鎌野 琢也
役割 (任意): 共著 [継承]
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学籍番号 (推奨):
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3.安野 卓 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気エネルギー分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気エネルギー講座])
役割 (任意): 共著 [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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4.鈴木 茂行
役割 (任意):
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学籍番号 (推奨):
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5. (英) Hitoshi Sori (日) 曽利 仁 (読) そり ひとし
役割 (任意):
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) Parameter Estimation of Propeller Type Windmill using Genetic Algorithm  (日) 遺伝的アルゴリズムを用いたプロペラ形風車パラメータの推定   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 風力発電システムにおいて,風車パラメータの推定は基本的な問題の一つであり,正確な風車バラメータが得られたならば,最大出力制御も容易になると考えられる.それゆえ,従来より風車トルク係数,風車慣性モーメントなどの風車パラメータを推定する方法が種々提案されている.しかしながら,それらは風車トルク係数か風車慣性モーメントのいづれか一方が既知であることを前提としており,両者を同時に推定する方法は提案されていない.そこで本稿では,遺伝的アルゴリズム(GA)を用いて風車トルク係数と風車慣性モーメントを同時に推定する手法を提案している.一般に,GAは生物の進化の過程を模擬したアルゴリズムであり,解候補を遺伝子配列として表現して遣伝子操作を行うことにより最適解を効率的に探索することができる.ここでは,風車パラメータの推定問題を風車の動的入出力関係を満足させるための最適組み合わせ問題とみなし,GAを適用する.そのため,風車トルク係数と風車慣性モーメントを遣伝子として個体を生成し,選択,交叉,突然変異なとの遺伝子操作により最適解を求める.その結果,風車トルク係数を周速比の2次式で近似した場合,ほぼ真値を推定できることを確認している.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): 日本風力エネルギー協会 [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 第20回記念国際風力エネルギー利用シンポジウム (読) ふうりょくえねるぎーりようしんぽじうむ
ISSN (任意):
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(必須):
(必須):
(必須): 134 137 [継承]
都市 (必須): (英) Tokyo (日) 東京 (読) とうきょう [継承]
年月日 (必須): 西暦 1998年 11月 18日 (平成 10年 11月 18日) [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● 原田 寛信, 鎌野 琢也, 安野 卓, 鈴木 茂行, 曽利 仁 : 遺伝的アルゴリズムを用いたプロペラ形風車パラメータの推定, 第20回記念国際風力エネルギー利用シンポジウム, (巻), (号), 134-137, 1998年11月.
欧文冊子 ● Hironobu Harada, Takuya Kamano, Takashi Yasuno, Takayuki Suzuki and Sori Hitoshi : Parameter Estimation of Propeller Type Windmill using Genetic Algorithm, 第20回記念国際風力エネルギー利用シンポジウム, (巻), (号), 134-137, Nov. 1998.

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