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登録内容 (EID=150997)

EID=150997EID:150997, Map:[2006/レーザ工学基礎論], LastModified:2007年12月26日(水) 21:05:31, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Introduction to Laser physics and applications (日) レーザ工学基礎論 (読) れーざこうがくきそろん
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.原口 雅宣 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光機能材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光機能材料講座]/[徳島大学.ポストLEDフォトニクス研究所])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 将来のレーザ技術·装置にも対応できるように,レーザ光の特徴を説明するキーワードであるコヒーレンスと,レーザを実現するのに不可欠な誘導放出·共振器および,レーザの基本構造と動作原理の基本的理解を目的とする.また,今後のレーザ光の応用上重要な非線形光学についてその初歩的な内容の理解も目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 現在の光産業の中核をなすレーザは,情報機器,通信回線,精密加工や医療での応用など,様々な分野で使われている.現在,レーザ技術は急激な発展過程にあるため,レーザに関係する基本的な概念や原理の理解を助けるよう講義を組み立てる.また,将来のレーザ応用上重要であると考えられる,非線形光学についても時間をかける.   [継承]
キーワード (推奨): 1.量子力学 (quantum mechanics) [継承]
2. (英) Optical resonator (日) 光共振器 (読) ひかりきょうしんき [継承]
3. (英) Stimulated emisson (日) 誘導放出 (読) ゆうどうほうしゅつ [継承]
4.光学結晶 (optical crystals) [継承]
5. (英) Nonlinear optics (日) 非線形光学 (読) ひせんけいこうがく [継承]
先行科目 (推奨): 1.波動光学 ([2007/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/波動光学])
必要度 (任意):
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2.光·電子物性工学1 ([2007/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/光·電子物性工学1])
必要度 (任意):
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3.光·電子物性工学2 ([2007/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/光·電子物性工学2])
必要度 (任意):
[継承]
4.量子力学 ([2007/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/量子力学])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.光デバイス1 ([2007/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/光デバイス1])
関連度 (任意):
[継承]
2.光導波工学 ([2007/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/光導波工学])
関連度 (任意): 0.200000 [継承]
[継承]
3.半導体ナノテクノロジー基礎論 ([2007/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[昼間コース]]/[2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/[2007/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース]]/[2007/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英)   (日) 波動光学および材料の光に対する応答について基本的な概念を理解していること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 教科書は読んでいるものとして授業を行うので予習を怠らないこと.また,抽象的概念が多いので,復習を必ずおこなうこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 光のコヒーレンス,誘導放出,共振器等のキーワードを駆使して,レーザの特徴や基本構造およびその動作原理の説明ができるようになることが第一の目標である.さらに,第2次高調波発生の原理と応用例について,技術的な表現で簡単な説明ができることが第2の目標である.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) レーザ概論,レーザの歴史  
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2.(英)   (日) コヒーレンス  
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3.(英)   (日) 光吸収,光放射,誘導放出  
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4.(英)   (日) 光共振器  
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5.(英)   (日) レーザ発振の条件  
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6.(英)   (日) レーザ動作解析1  
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7.(英)   (日) レーザ動作解析2,レーザ装置  
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8.(英)   (日) 中間試験,レーザ装置の開発動向  
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9.(英)   (日) 結晶光学,電気光学効果  
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10.(英)   (日) 磁気光学効果,光音響効果  
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11.(英)   (日) 非線形光学と波動方程式  
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12.(英)   (日) 非線形光学効果1  
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13.(英)   (日) 非線形光学効果2  
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14.(英)   (日) 非線形光学デバイス  
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15.(英)   (日) レーザ機器に関する安全  
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16.(英)   (日) 期末テスト  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義への取り組み状況(15%),レポート(5%),小テスト(20%),中間試験(25%),期末試験(35%)により評価する.総合評価し満点の60%を合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 単位合格と同一である   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 学科の学習目標 B   [継承]
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 前田三男著,「量子エレクトロニクス」,昭晃堂,1987   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 末松安晴,上林利生共著,「光デバイス演習」,コロナ社,1986   [継承]
2.(英)   (日) レーザ技術総合研究所編,「レーザーの科学」,丸善,1997   [継承]
URL (任意): http://www.opt.tokushima-u.ac.jp/std/class.html [継承]
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 原口 雅宣 TEL:088-656-9411,E-mail: haraguti@opt.tokushima-u.ac.jp (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 波動光学,電磁波,材料物性に関する科目を履修していることを前提として講義する.   [継承]

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