『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=150906)

EID=150906EID:150906, Map:[2006/保全水工学], LastModified:2007年12月26日(水) 18:52:24, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Ecological Hydroengineering (日) 保全水工学 (読) ほぜんすいこうがく
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形態 (推奨): 1.講義形式とポートフォーリオ形式の併用 [継承]
2.ポートフォーリオ [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士後期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.岡部 健士
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
肩書 (任意):
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3.鎌田 磨人 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
肩書 (任意):
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4.竹林 洋史
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) Methods for conserving and improving riparian and coastal ecosystems in an actual way are developed, both from hydraulic and ecological perspectives.  (日) 河川·海岸の地形変動を理論解析ならびに数値計算手法を用いて把握した上で,当該領域における生態系の構造および機能の評価法とその保全•改善策について提案できる能力を養う.   [継承]
概要 (必須): (英) Hydrodynamics of open-channel flow and wave in river, estuary. Mechanics of sediment transport by open-channel flow and wave. Theoretical and numerical analysis of hydro-geomorphic process. Influence of physical condition on ecological system. Interactive dynamics between hydro-geomorphic process and plant communities. Ecological assessment and restoration of riparian ecosystems. Landscape management in an ecological way.  (日) 河川あるいは汽水域における水流と波浪の運動機構と運動特性および,これらによる底面土砂の移動と地形変化に関する理論解析ならびに数値計算手法を解説する.さらに,当該領域における生態系の構造·機能の評価方法とその保全•改善策についても講述する.1.河川の中•上流域での流れと土砂移動の機構ならびに,その解析手法を解説したのち,河川の物理環境と植物群落の動態との相互作用について講述する(岡部健士教授),2.汽水域での流れと物質移動の解析手法を解説したのち,汽水域動植物の生育•生息環境の評価方法について講述する(中野 晋准教授),3.流域内に分布する生態系の保全と再生に関わる諸問題について実例を挙げながら解説したのち,景観生態学的観点より,それらの解決策を検討する(鎌田磨人准教授).4.蛇行流路や網状流路などの中規模河床形態の形成機構,河川地形及び河床材料の粒度の予測方法について講述する(竹林洋史准教授).   [継承]
キーワード (推奨): 1.生態系 (ecosystem) [継承]
2.河川 (river) [継承]
3. (英) estuary (日) 汽水域 (読) きすいいき [継承]
4.流域 (watershed) [継承]
5.景観管理 (landscape management) [継承]
先行科目 (推奨): 1.環境生態学特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/[2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.環境創生工学専攻.エコシステム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/環境生態学特論])
必要度 (任意):
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2.応用流体力学特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/応用流体力学特論])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.ミティゲーション工学特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.環境創生工学専攻.エコシステム工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2006/ミティゲーション工学特論])
関連度 (任意):
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2.流域水文工学 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2006/流域水文工学])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英) not specified  (日) 特になし   [継承]
注意 (任意): (英) not specified  (日) 特になし   [継承]
目標 (必須): 1.(英) Students understand mechanism and analysis technique for flow and sediment transport in the middle and upper reaches of a river.  (日) 河川の中·上流域での流れと土砂移動の機構とその解析手法を理解している.  
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2.(英) Students understand analysis technique for flow and material transport in estuary, and are able to evaluate correctly the relation between physical phenomena and esturine ecosystem.  (日) 沿岸域での流れと物質移動についての解析手法を理解し,物理現象と沿岸生態系の関係を正しく評価できる.  
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3.(英) Students have knowledge to evaluate ecosystem value, and are able to apply for ecosystem improvement.  (日) 生態系の評価法および保全·改善策について理解している.  
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4.(英) Students have knowledge on prediction method of river geometry and bed material size.  (日) 河川地形と河床材料粒度の予測方法を理解している.  
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計画 (必須): 1.(英) Governing equation of hydro-geomorphic process  (日) 河床変動の支配方程式  
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2.(英) Numerical analysis of hydro-geomorphic process  (日) 河床変動の数値解析法  
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3.(英) Statistical analysis of hydro-geomorphic process  (日) 地形変化の統計的解析法  
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4.(英) Interaction between hydro-geomorphic process and vegitation, report(1)  (日) 河床変動と植生との応答, レポート(1)  
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5.(英) Flow analysis in estuary  (日) 河口域の流動解析法  
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6.(英) Flow analysis in coastal zone  (日) 沿岸域の流動解析法  
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7.(英) Wave analysis in coastal zone  (日) 沿岸の波浪解析法  
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8.(英) Evaluation model of ecosystem in coastal zone, report(2)  (日) 沿岸域生態系評価モデル, レポート(2)  
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9.(英) Finding the limiting factors of ecosystem distribution  (日) 生態系の分布決定要因の探索  
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10.(英) Mechanism for sustaining ecosystems  (日) 生態系の維持機構  
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11.(英) Pattern and process of ecosystem change  (日) 生態系の変動特性  
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12.(英) Mechanism of ecosystem alteration in relation to human activities  (日) 人間活動が生態系の構造·機能に及ぼす影響  
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13.(英) Ecological management of landscape and landscape ecology 1  (日) 景観の生態学的管理と景観生態学1  
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14.(英) Ecological management of landscape and landscape ecology 2  (日) 景観の生態学的管理と景観生態学1  
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15.(英) Ecological engineering for ecosystem management, report(3)  (日) 生態系管理·再生のあり方, レポート(3)  
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評価 (必須): (英) marks of report (1) , (2) and (3) are summed with the weights of 3 ,3 and 4, respectively, and the passing mark is 60%.  (日) レポート(1),レポート(2),レポート(3)に対する評価をそれぞれ3:3:4の割合で総合化し,60%以上を合格とする.   [継承]
再評価 (必須): (英) not specified  (日) 特になし   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) To be introduced in the class.  (日) 授業の中で紹介する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英) To be introduced in the class.  (日) 授業の中で紹介する   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.岡部 健士
オフィスアワー (任意):
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2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
オフィスアワー (任意):
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3.鎌田 磨人 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
オフィスアワー (任意):
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4.竹林 洋史
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
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標準的な表示

和文冊子 ● 保全水工学 / Ecological Hydroengineering
欧文冊子 ● Ecological Hydroengineering / 保全水工学

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